ふもとっぱらキャンプ場

最近、キャンプをはじめました。最初は、今流行りのデイソロキャンプを相模原の河川敷でタープを張り、手羽先焼き、カレー、キムチ鍋を作り食事を楽しみながらコットに横になって昼寝などをし、まったりとしました。
今度は、一泊で行く計画を立て、静岡県富士宮市の大草原のふもとっぱらキャンプ場に大学の同期2人で行って参りました。初めての経験ですので、期待と不安でいっぱいでしたが、11月の下旬でしたので、人も少なくテントを張る場所も自由に選べました。
テント&タープを張り、焚火、七輪で火を起こし暖を取りながら夕食の準備にかかりました。
夕食は、おでん、手羽先焼きなどで夜空を見ながら堪能しました。
テント泊ですので、マット、マミー寝袋、毛布、電気毛布で就寝をしましたが、寒さは大丈夫で熟睡できました。朝方雨が降り起床をした時には、一面ガス(霧)っていて目的の富士山が見えるか心配でしたが、一瞬だけ見晴れて見えました。写真はその一瞬の富士山です。
冬キャンプは、夏とは違い人も少ないですし、虫もいません。寒さだけが大変ですが、焚火の火を見てるだけでも心が癒されます。
これからの予定は、1月に山梨県の道志村の花の森のオートキャンピアに2泊3日で行く予定です。
キャンプ&釣りは、最高です。


  • 焚火を見ると癒されます

  • 朝方、テントの前で

  • 富士山が見えました!

保健体育科 鳥海 陽一

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