りんどう祭で21WSの発表を行いました!

21WSの授業で1学期から学んだことの集大成をりんどう祭のステージで堂々披露しました。以下、生徒が報告してくれた各講座の発表内容と行ってみての感想です。気になる言語や講座内容があったら必見です。ぜひご覧ください!

「日本文化」

日本文化では主に、茶道と華道を中心にお稽古をしてきました。茶道の発表ではお点前さんが実際に点てたお茶を半東さんがお客さまにお運びしました。お客さまは感謝をしながらお茶をいただきました。次に華道のデモンストレーションでは、全員で協力しながら作品を作りました。普段のお稽古では個人で作品を制作しています。ペットボトルの周りに和紙を貼り付けて花器を作りました。茶道グループも華道グループも、今までの練習の成果を発揮できた素晴らしい発表でした。この発表の経験をこれからの学校生活に生かしていきたいと思います。

「フランス語」

21WSのフランス語の発表では、自己紹介や1から14までの数の言い方、星の王子さまの朗読、オー・シャンゼリゼの歌唱を行いました。発表に向けての練習で、フランス語の文や歌の歌詞を暗記したりと覚えることが多く大変でしたが、これまでの授業で頑張ってきた成果を発揮することができて、とても良い経験になりました。また、私としては中3最後の21WSの発表となりましたが、三年間で一番の発表ができて嬉しかったです。この、みんなで力を合わせて一つのことに取り組むという経験を、これからも生かしていきたいと思います。

「中国語」

中国語講座では孟浩然について4つのグループに分かれて発表しました。始めはなりきり隊というグループが、もし現代に孟浩然がいたらどのような詩を作ったのか再現しました。次に、孟浩然が見ていた景色を再現し隊は、春暁で歌われる景色を想像して制作しました。3つ目のグループは孟浩然を知り隊で、孟浩然がどのような人生を歩んだのか、どのような時代を生き抜いたのかを調べました。最後に春暁の音を知り隊は、中国語での発音、中国語でのクイズなどを発表しました。リハーサルでうまくいかなかった発表も、本番でうまくいってよかったです。

「韓国語」

韓国語では対話と観光に分かれて発表を行いました。発表の最後には세마리(セ・マリ)という韓国の童謡を歌って踊りました。皆さんの発表の成果が出せたようで、とても良い発表でした。

「プログラミング入門」

21WSのプログラミングでは生徒がグループに分かれ、ゲーム作成をしました。そしてそのゲームのCMもりんどう祭にて発表しました。発表では、グループで作ったゲームを保護者の皆さまや他の生徒の前で発表しました。とっても緊張しましたが、発表が成功してよかったです。それと、ゲームを体験できるコーナーにも多くの方々にお越しいただき、体験コーナーも大成功しました。

以上いかがでししょうか。駒女中学のWSはこれから後半に移っていきます。後半では国際探究を行います。こちらの報告記事にもぜひご期待ください。


  • お点前さんが心を込めてお茶を点てています

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  • 『星の王子さま』をフランス語と日本語で朗読中!

  • 春暁などをテーマに発表を行いました

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