中学の宗教の授業で「平等とは何か」を考えました

SDGs目標10「人や国の不平等をなくそう」に関連し、「平等とは何か」という問いを通して、社会や歴史を考える授業を行いました。

まず、生徒たちは平等について考えることを通して、「いのちとは何か」や、人類が歩んできた歴史に思いを寄せました。
さらに、身近ないじめのニュース、差別や格差の問題などを取り上げ、「これは自分自身の問題でもある」という視点から改めて平等を見つめ直しました。

この授業を通して、社会の中での自分と他者との関わりに目を向け、偏った情報に流されず自分で判断しながら、これからの時代を生きていく力を育んでほしいと願っています。

今日、世界が「平等」という理想を掲げることができるようになった背景には、歴史の中で多くの人々が苦しみ、争い、命を落としてきた現実があります。この歴史に目を向けることは、平和をつくる未来への第一歩でもあります。

生徒一人ひとりが、過去の歴史から学びを受け取り、勇気をもってこれからの時代を歩んでいってくれることを期待しています。

【生徒の感想】


  • 代表の生徒が発表しました

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