「大本山總持寺での参禅と精進料理の集い」が開催されました。

2月6日(金)、駒沢学園総合教育センター主催の第1回学外公開講座として、横浜市鶴見区にある曹洞宗の大本山總持寺にて、参禅体験と精進料理を味わう講座が開催されました。当日は、晴天にも恵まれ、大変過ごしやすい一日でした。
講座では、まず国際室長兼参禅室長で、ドイツ出身のゲッペルト 昭元老師、国際室参禅係で、ブラジル出身のフェルナンデス 浄賢老師により、大本山總持寺の歴史について、大変わかりやすいご説明をいただきました。その後、参禅を行う衆寮しゅりょうに移動して、ゲッペルト老師により坐禅作法などのご指導をいただき、20分程度の参禅を体験しました。


  • ご説明中のゲッペルト 昭元老師

参禅後は、總持寺の職員の方にバトンタッチして、諸堂のご案内があり、最後に昼食で精進料理を味わっていただきました。食事で使用した輪島塗の箸は、お土産としていただきました。
はじめて總持寺を訪れた参加者も多く、参加された方からは、「修行道場での参禅の体験や、大変おいしい精進料理もいただいたことは、本当に貴重な体験になりました。また機会があれば總持寺を訪ね、参禅をしてみたい。」などの感想が寄せられました。


  • 大祖堂を見学する参加者

  • 昼食の精進料理

今回の参加者は、教職員、大学生、同窓会の役員の方、短大の卒業生、中高の保護者、市民の方々で、大切な交流の場ともなっていたようです。
総合教育センターでは、今後も大本山總持寺などの禅寺での参禅体験を行い、本学園の建学の精神について、親しんでいただくような活動をしていきたいと考えております。

新着情報:新着投稿一覧へ