7月24日(日)社会福祉部が稲城市環境美化市民運動に参加しました。

7月24日の日曜日に行われた第42回稲城市環境美化市民運動に、社会福祉部の高校3年生が、駒沢女子大学のアクティ部の皆さんと共に参加し、地元の市民の方々と一緒に清掃活動に汗を流しました。

全員朝7時半に正門に集合し、三班に分かれA班は宮の台地区、B班は弦巻地区、C班は台方地区の清掃を行いました。普段から地域の方がきれいにしてくださっているので大きなゴミは見当たらないのですが、たばこの吸い殻や茂みの中の空き缶などが見つかり、また歩道の雑草を抜いたりしてたっぷり2時間ほど汗を掻きました。社会福祉部は初めての参加でしたが、昨年も参加されているアクティ部の大学生によると、今年は薄曇りの天気で、また午前の早い時間帯だったのでそれほど気温も上がらず作業が捗るとのことでした。

作業が終わった後は、地元の方々との休憩を兼ねての交流会、また本学に戻ってきてからは大学生の先輩方との反省会と盛りだくさんの内容でした。普段は先輩方と交流する機会は多くはないのですが、卒業後の進路のことなどたくさんアドバイスをしていただいて、充実したひと時を過ごすことができました。

参加した部長の山本さんは、「大学生の方々と一緒に行動すること自体が初めてで緊張したけれど、皆さんが気さくに話しかけてくださり楽しかった。また地域の方々とも交流が出来てよかった。」と話しています。

社会福祉部は、手話サークルの方々に講師を依頼し、手話の勉強会を行ったり、海外に日本の絵本を送る活動などにも参加をしています。今年は部員が少ないですが、これからもボランティアや地域貢献など社会と関わりながら、今後も積極的に活動を広げていきたいと思います。皆さんも一緒に参加してみませんか!

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