カフェ巡り[芸術科 酒井]

コロナ禍になる前は、よくカフェ巡りをしていました。特に古民家カフェが好きで『東京の森のカフェ』や『千葉の森のカフェ』という本を参考にして、ほぼ毎週のように古民家カフェを巡りました。千葉県市原市にある「mokuyosya Canon」がお気に入りです。200年前の古民家を大事に改装したそうですが、オーク材を使ったような手作りの家具がとても魅力的です。
また、「ふるカフェ系ハルさんの休日」という番組も好きで、欠かさず観ています。日本全国の古民家カフェを俳優の渡部豪太さんが実際に訪れて、その店の良さを伝えるというNHKの番組です。定年退職後に古民家カフェのオーナーになりたいと思っているので、いつも真剣に観ています。カフェをオープンする際に必要だと言われる「食品衛生責任者」という資格も取得しました。
コロナ禍になってからは、カフェ巡りができなくなったので、自分でコーヒーを淹れて楽しむようになりました。事前に買っておいたコーヒー豆を週末に冷蔵庫から取り出してきて、ミルで挽いてお湯を注いで飲みます。ケニヤやゲイシャという豆がおすすめです。

最近では自分でもコーヒー豆を焙煎してみたいと思い至るようになり、「回るグリル鍋」を購入しました。回転しながらお肉などを焼いたりする鍋なのですが、コーヒー豆を煎ることもできます。生豆を30分から60分程煎るとお好みのコーヒー豆が出来上がります。

芸術科 酒井 篤史

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