「住友商事キャリア教育支援 Mirai School」で働くことを考えました(中学3年生)
2026/09/10
8月26日(水)の夏期セミナー3・4時間目、中学3年生を対象に「住友商事キャリア教育支援 Mirai School」が開催されました。講師は住友商事にお勤めの2名の方で、働くとはどういうことか、商社では実際にどんな仕事をしているのか、中学生だった頃のお話などをうかがいました。
世界中の社員とつながってグループでプロジェクトを進めていること、世界で困っていることを解決に導き、人々を笑顔にしていくことで収入を得ることなど、働くことのやりがいや意義について心に残るお話が多くありました。

将来やりたいことは決まっていますか?
講師の方と一緒に記念写真をとりました
後半では、写真を見ながら、困りごとやその解決方法をグループで考えたり、自分たちの将来像やそのために今からできることなどを考えたりしました。将来に向けて、視点・視野が広がる時間となりました。

困りごとを発見し解決方法を考えました
将来の自分の姿いついて考えました
【生徒アンケートより】
- 働くことは何かについて理解が深まった・やや深まった…91%
- 働くことへの印象がポジティブになった・少しポジティブになった…70%
- 将来の仕事を考えるヒントや気づきがあった・ある程度あった…83%
- 将来に向けて今から取り組もうと思ったこと
- 得意なことを深堀りしてみる
- もっと勉強する
- いろんな人と触れ合う
- 将来/仕事について考える
- 感想
- 実際に働いている人の話を聞けて良かった。
- 働くことは辛いことのイメージがあったが、楽しいこともやりがいもあるのだなと感じた。
- 働くことについての印象が、ただお金を稼ぐことから、誰かの困りごとを解決する、笑顔にする、という印象にかわった。
- 働くというイメージが少し良いイメージになった。
▼住友商事キャリア教育支援 Mirai Schoolとは
詳しくはこちらをご覧ください(住友商事公式サイト)