2027年 創立100周年、
その先へ。

  • 駒女の三本柱:未来を創る「学び」のカタチ

伝統の「人間教育」× 未来を創る「三本柱の学び」

駒沢学園女子中学校・高等学校は、2027年に創立100周年を迎えます 。
私たちは、仏教精神を根幹とした人間教育を土台に、予測困難なグローバルAI時代をたくましく生き抜き、平和な社会に貢献できる人材を育成します。

未来を切り拓く「駒女の三本柱」

次代をリードする先駆的な学びを提供するため、本校では「探究・AI・グローバル」を重点領域とした教育改革を始動しています。

探究

問いを深め、真理を追究する 日々の授業を通じて「なぜ?」を繰り返し、エビデンスに基づいて思考を深める姿勢を養います。

AI

テクノロジーを自在に操る 最新技術を単なるツールとしてではなく、思考を拡張し、新たな価値を創造するための実行力として習得します。

グローバル

時事の核心を捉え、世界と対話する。単なる語学力の習得に留まらず、絶えず変化する国際情勢や社会課題といった「時事」に高い関心を持ち、多様な価値観の中で自分たちの役割を問い直す力を育みます。

  • 駒女の三本柱:探究・AI・グローバル

「自分軸」を確立する4つの資質(マスタールーブリック)

本校では、生徒が卒業後の社会で自立し、輝き続けるための指針として「マスタールーブリック」を導入しています 。
日々の学習や行事を通じて、以下の4つの資質を段階的に高めていきます。

探究力「事実から真理へ」

情報を正しく整理する段階から、自ら問いを立て、多角的に検証し独自の結論を導き出すレベルまで引き上げます。

自律力「己を律し、今ここに集中する」

「正念」の教えに基づき、自分を客観的に見つめ、高い志を持って長期的な目標へ突き進む「体現」の力を育みます。

共創力「多様性を活かし、相乗効果を生む」

他者の意見を尊重し、対話を通じて一人では到達できない新しい価値を創造する「昇華」のプロセスを学びます。

推進力「社会に変化を起こす」

「行学一如」を体現し、失敗を恐れず挑戦。周囲を巻き込み、理想の実現に向けて組織や環境に変革を起こす力を養います。

  • 駒沢学園女子中学校・高等学校 マスタールーブリック
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教育の質を保証する「IEAT」の始動

本校では、常に質の高い教育を提供し続けるため、教育革新向上推進チーム「IEAT(Innovative Education Advancement Team)」を設置しました。
教員一人ひとりが「教育のプロフェッショナル」として主体的に学び続ける文化を醸成し、以下の活動を通じて授業の質を絶えずアップデートしています。

授業力の底上げ

教科横断型のプロジェクトや外部講師を招いた研修を通じ、指導スキルの体系化を図ります 。

研究授業の深化

ICTや1人1台端末を駆使したアクティブ・ラーニングの実践と共有を推進します。

AI活用の最前線

AIによる個別最適化学習や、探究学習でのAIシミュレーション活用など、新たな授業方法を確立します。