【弦楽合奏部】追善記念日の演奏で弦楽合奏部も加わり、より豊かな音色で式典を彩る

駒沢学園では、道元禅師の没日を偲び、また学園ゆかりの先人への感謝と追悼の意を込めて「追善記念日」の式典を厳かに執り行いました。

普段の式典での音楽は吹奏楽部と合唱部が担当していますが、今回の追善記念日では新たに弦楽合奏部も演奏に加わりました。ヴァイオリンやチェロといった弦楽器の繊細で温かみのある響きが重なり、より重厚で表情豊かなハーモニーが記念講堂に響き渡りました。

部活動の垣根を越えて音を合わせた参加生徒たちにとっても、新鮮で実り多い経験となったようです。

弦楽合奏部・生徒の感想

  • 厳粛な式典での演奏ということで、最初は緊張するかと思っていましたが、本番はとても楽しく弾くことができ、自分にとって素晴らしい経験になりました
  • 普段の弦楽合奏だけの練習とは違い、吹奏楽部の管楽器や打楽器と一緒に音を合わせることで、いつもと違う音色が聴こえてきてまるでオーケストラの中にいるようでとても楽しかったです

今回の合同演奏を通じて、互いの音色に耳を傾け合いながら一体となって式典を作り上げる貴重な機会となりました。今後も各クラブが切磋琢磨しながら、学園の行事や活動を彩る素敵な演奏を届けてくれることを期待しています。


  • 舞台袖のオーケストラピット?のような感じで演奏

  • 吹奏楽部のみなさんこれからもよろしくお願いいたします

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