災害について学びました。

ここ数年、大雨や台風による水害が増えてきています。水害のみならず、地震、火災など様々な災害がいつ起こるかわかりません。
駒沢学園ではKomajo Questの時間で、そのような災害に対する理解を深める授業を行いました。
どのような災害が起こるのか、それに応じてどんな対策・準備をするべきか。あるいは起きてしまったときどう行動をしたらよいのか。また避難した先で同じように避難した人たちとどう協力していくか。
「知る」、「実践する」、「気持ちの持ち方」を学ぶ授業となりました。

  • 写真①
    写真①
  • 写真②
    写真②

写真① ペットボトルを人差し指のみを使って数人で絵をかきます。写真では伝わりにくいですが、このように限られた条件下で、コンタクトを取り合い複数人で目的を達成することの難しさを痛感できました。

写真② 台風被害について映像で学び、これからワークシートをつかって班で考えていきます。

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