体育祭の思い出[国語科 T.A.]

6月上旬、今年の体育祭が終わりました。短縮7限を使って種目の確認や応援ダンスの練習の振り付けを一生懸命覚えている様子を見守っているうちに、あっという間に体育祭当日になっていました。

体育祭は全校参加の大玉送りから始まって、すべての競技が終わった後が結果発表です。その時に注目を一番集めるのが得点板です。自分たちの色が優勝してほしいと願いながら、ドキドキして見守っているうちに思い出がよみがえってきました。

私は新人の時に初めて体育祭で得点係になりました。先輩の教員から「新人教員の仕事だから」と言われてわけもわからずに記念講堂のグラウンド側の壁面にあるバルコニーのようなところから、得点板を吊り下げ、地上から連絡を受けながら得点の掲示をしたのです。しばらくはこの形式だったように思います。

その後も得点の発表は試行錯誤しながら変化を重ねていって、今では校舎の窓を使って行われています。そして、今年も図書委員会の皆さんがこの重要な仕事をやりとげてくれました。来年は体育祭にどのようなドラマが待っているのかと考えると今から楽しみです。

国語科 T.A.

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