追善記念日を行いました。

追善記念日は、道元禅師がお亡くなりになった日に合わせ、この一年間に亡くなられた学園関係者の戒名をお唱えし、供養する式典です。幼稚園、中学、高校、短大・大学の代表の生徒が献花や献香を行い、供養いたしました。

駒沢女子大学の佐々木俊道教授より

追善記念日を通して、亡くなった方々を思い出し、自分の足元を見つめる機会にしてほしい。亡き人を思い出し、手を合わせるとともに、自分の心にも手を合わせて、ご縁があって存在しているということに気づき、自分を見つめる、そんな日にしましょう

という講話をいただきました。

私たちは、目には見えないさまざまなご縁や支え、ご恩のお陰で成り立っているのです。「おかげ様」「~のおかげで」という謙虚さ、目に見えぬ存在に対して感謝や畏敬の念を抱く細やかな感性、そうした日本文化に息づく豊かな精神性を見つめ直す機会になればと思います。


  • 司会デビューです。

  • 幼稚園・中高・短大大学代表者が献香・献花をいたします。

  • 献茶湯、丁寧にお供え物をいたします。

  • 中高の代表者によるお焼香です。

  • 佐々木先生によるご講話です。

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