<校長室ブログ>駒女ですから

日本人は謙遜の美学という風潮もあり、ほめられたり、感心されたりしたときに、返す言葉に悩むことがあります。でも、ときには素直に受け入れることも大切ですね。
私は、以前、担任していた善組の生徒たちに、「みんなで団結してがんばったね」と伝えたとき「だって善組だから!」と笑顔で返されたことがあります。この「善組だから」という言葉には、なんの根拠もないのかもしれませんが、溢れんばかりの誇らしさと帰属意識が息づいていて、本当に素敵だな、と思いました。
先日の体育祭、ひたむきに頑張る生徒たちの姿を見ていて、あの時と同じ誇らしさがよみがえってきました。笑いあり、涙あり、ハプニングあり……
「なにせ駒女ですから。」
思わずそんな言葉が心に浮かぶような、本校らしさが随所に光る、見事な体育祭でした。
お疲れさま。


  • 「うえこ!うえこ!」のかけ声で!

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