駒沢女子大学 駒沢女子短期大学

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観光文化ゼミB 〜最後の授業〜

 今年度の加藤ゼミは3年生6名、4年生6名の合同でスタートしました。最初は3年生も4年生も互いにうまくやっていけるか心配で、手探り状態でした。あれから1年を通して、授業や学園祭参加などで次第に親しさが増し、12月の合同ツアープラン発表会では大成功を収め、その後の食事会では大いに盛り上がるほどになりました。

 1月20日は今年度最後のゼミの日で、3年生は4000字のレポート、4年生は8000字のゼミ論を完成させて集まりました。卒業を間近に控えた4年生には、後期のゼミ活動だけではなく、4年間の大学生活を振り返ってもらいました。

 自分の成長を振り返ったゼミ生の感想を紹介します。

  • 私の大学生活は、自分自身が成長できた4年間だったと思います。高校生の頃は理系で、語学のことなどは全く興味の持てなかった私が、ツーリズムやホスピタリティに関心を持つようになりました。この大学に入学し、語学(英語、スペイン語)や観光関連、異文化など様々なことに興味を持ち、4年間楽しく学べたことに大変喜びを感じます。自分がこのようになるとは思っていませんでした。たくさんの友人と出会い、同じ夢を持って4年間一緒に学生生活を過ごせたことは、私にとって大変貴重な経験になりました。
    (海道梨紗)

 最後に3年生から4年生一人ずつにプレゼントと心をこめた言葉が贈られました。4年生との授業や学園祭参加が楽しかったことや、合同発表会でのプレゼンテーションがすばらしかったので、自分たちも来年は負けないような発表をしたいという言葉を聞いて、4年生は感激の涙を流していました。

 4月から新4年生になる6名、そして社会人としてスタートする6名を心から応援しています。

観光文化ゼミB担当 加藤ナツ子
2010年1月26日