
太田ゼミでは紅茶・ココア&チョコチップ・人参の三種類のカップケーキを作りました。文化祭の取り組みを始めた頃は、まだゼミ内での交流が少なかったので、この文化祭への取り組みはメンバー同士での話すきっかけになっていたように思います。また、試作会を行うことにより、実習ではまだ使用していない器具の使い方や置き場所について学ぶことができ、これからの実習に対する良い勉強になったので良かったです。
当日の販売物を製作する班、テントの飾り付けをする班とで人数を分けた際に、やはりもともと10人という少ない人数だったため、一人当たりの仕事量が多くとても大変でした。反省点としては、メンバーに対する伝達不足による後片付けや保存方法がうまくできていなかったことが挙げられます。
来年、文化祭に参加する際には、今回のことを踏まえて役割分担や情報伝達など、しっかりと連携を取って、当日だけではなく準備から後片付けまでスムーズに行えるように頑張りたいと思います。

私達篠原ゼミは、ボリュームたっぷりのライスバーガーを作りました。ライスバーガーを作るのは、大変でしたが、試作の段階からみんなが協力してくれたので無事に完成することが出来ました。また、先生方にも色々と助けてもらい感謝しています。
一番大変だったことは、ご飯の成型でした。ご飯を炊いて成型するのは当日にやらなければならなかったので、朝早く学校へ来るのが大変で、炊飯担当は6:30登校でした。
朝大変なことはある程度予想できましたが、先のことを予想して考えていかなければならないことが反省点としてあげられます。また、MOGI1グランプリの投票をもっとしっかり呼びかければ良かったと思います。
初めての学祭だったり、また作るものが難しかったので、大変なことがたくさんありました。達成感を感じることができ、とても楽しい思い出になりました。今回の反省を活かして、また来年にみんなで楽しく出店できればいいなと思います。

曽我部ゼミは、今年のりんどう祭で『COCO駒一』という名前でカレー屋さんをやりました。
1回目の試作では、10人分を作りましたが、具材の切り方が小さく、溶けてさらに小さくなってしまったので、次回の試作では、乱切りやぶつ切りにして小さくなってしまうのを防ぐ工夫をしました。また、色々な野菜を入れて試しましたが、ピーマンを入れたら苦くなったり、ナスを入れたら皮がむけてしまったりしたので、試行錯誤して改善し具材を決定しました。
さらに、健康栄養学科らしく何かもう一つ工夫したかったので、ご飯をキャロットライスにして販売しました。
3回目の試作会では30食分のカレーを作りました。今までそんな大量に作ったことがなかったので、かき混ぜるのが大変だったり、焦げてしまったりと大変な試作会となりました。
りんどう祭当日は、朝早くから学校に来て大変でしたが、この努力の甲斐があり、カレーの売れ行きは良く、キャロットライスも好評をいただき、その結果として、MOGI1では3位をとることができました。でもその結果よりも、このりんどう祭を通して、曽我部ゼミの団結力と友情がさらに深まったことが一番嬉しかったです。

私達のゼミは、「SOUP SHOPたなか」という団体名で3種類のスープ、豚汁・野菜スープ・コーンスープを作りました。材料や分量を決めるために行った試作の段階でも、りんどう祭当日でもゼミの皆が積極的に参加してくれて、この様に皆で協力してできたことが良かったと思います。
また、準備の段階では、やはり初めての事ばかりだったので大変なことが沢山ありました。特に大変だったのは、人数が少なすぎたということです。調理班・装飾班ともに人数が足りず、結局りんどう祭の開始時間に間に合わないという事になってしまいました。こういう事が起こってしまったのは、りんどう祭直前まで試作が終わらなかった事と、装飾の準備に取りかかるのが遅かったからだと思うので、そういう事に気をつけて、来年は頑張りたいと思います。

私達はべーグルを作りました。種類は3種類でココア・BLT(ベーコンレタストマト)・ツナコーンを販売しました。粉からこねて作成するのはとても大変でしたが、2つのゼミが協力してべーグルの製作に取り組み、3種類とも完売できたので良かったです。
反省点は、2ゼミ合同で18人という大人数だったので何とかなりましたが、想像以上にこねることが大変で製作工程をもっと良く考えた上で、出店内容を決めていくべきでした。
来年は、自動でこねる機械が使えるそうなので、べーグルに興味がある人はヘルシーなべーグルを受け継いで販売してもらいたいです。