観光文化学類がスタートしました!

4月4日、観光文化学類では新入生に向けて履修ガイダンスを行いました。新設の人間総合学群観光文化学類に入学した第一期生が初めて顔を合わせ、この日から観光文化学類の活動がスタートとなりました。

学群制の大きな特徴は、一年次に学群共通の教養教育科目と各学類・専攻の入門科目を履修し、2年次から始まる専門の学びに備えて基礎学力を育成することにあります。ガイダンスは4年間のプログラムが記載されている冊子『履修ガイド』に沿って進められました。

教員にとっても新しいカリキュラムなので入念に準備し、新入生のみなさんが理解しやすいように、パワーポイントを使って視覚的にも分かりやすく説明するように心がけました。

説明が一通り終わったところで、教員一人ひとりが自己紹介し、様々なバックグラウンドをもつ個性豊かな先生たちの一面を垣間見てもらいました。

その後、「選択必修科目」「教養教育科目」など、聞き慣れない表現に戸惑いながらも、「この科目を一緒にとらない?」「中国語が面白そう」など、成長した自分を思い描きながら楽しく時間割を作成しました。もちろん、教員も相談にのったり、アドバイスをしたりしました。新入生には明るく活発な人が多く、教室には話し声や笑い声が響いていました。

履修期間中の昼休みと放課後には、大学館のロビーに履修相談コーナーが開かれています。多くの新入生が相談に訪れ、「なるべく多くのジャンルの科目を取ってみたい」「資格を目指す科目を取りたい」「新しい外国語に挑戦したい」など、知りたい・学びたいという積極的な気持ちが伝わってきます。教員の研究室に、数人のグループで相談に訪れることもあります。履修の相談から、いつしか学問や将来の希望についての話に発展することも少なくありません。

分からないこと、不安なことがあれば、履修のことに限らず何でも相談に乗りますので、是非先生たちの研究室に来てください。みなさんとおしゃべりするのを楽しみにしています。

ご入学おめでとうございます。

  • ランチしながら楽しめる学生食堂前の桜
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  • 学園の坂下で新入生を迎えてくれた桜
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