【駒沢学園ニュースリリース】駒沢女子大学鮫島卓ゼミが歴史と文化を学ぶガイドブック『謎解き稲城の歩き方』を発行―稲城市および稲城市観光協会との産官学連携協定の取り組み―

駒沢女子大学(東京都稲城市/学長:安藤嘉則)では、人間総合学群観光文化学類の鮫島卓ゼミが稲城市および稲城市観光協会との「稲城市観光まちづくり産官学連携協定」の取り組みとして、稲城市の歴史と文化を学ぶガイドブック『謎解き稲城の歩き方』を発行し、稲城市および稲城市観光協会に寄贈しました。

駒沢女子大学と稲城市、稲城市観光協会の三者は、観光振興による地域の活性化と観光人材の育成に寄与することを目的として2018年6月に「稲城市観光まちづくり産官学連携協定」を締結しており、本ガイドブックの発行はその成果の一つとなります。制作にあたり、鮫島ゼミの学生18名が取材・執筆を担当し、文化観光の促進を目的として産業文化スポーツ部観光課、教育部生涯学習課および稲城市観光協会が情報提供を行い、駒沢女子大学人間総合学群人間文化学類日本文化専攻の研究者による監修を行うなど、横断的な協力の下で完成しました。出版社による市販化によって得られた収益は、すべて文化財保全のための活動資金として稲城市に寄付いたします。また、本書の発行を記念して、5月26日に鮫島卓准教授およびゼミ生が稲城市長を表敬訪問し、完成した冊子を寄贈しました。

ガイドブック概要

書 名:『謎解き稲城の歩き方』 
編著者:駒沢女子大学 人間総合学群観光文化学類 鮫島卓 准教授
発 行:株式会社インターメディアリー
判型・ページ数・発行日:A5判・64ページ・2022年5月26日
内 容:稲城市内の文化財に焦点を当て、コロナ禍で普及したマイクロツーリズムによる地域再発見を促進するガイドブック。スポット毎になぞかけを用意し、謎解きをしながら楽しく歴史や文化を学べるよう工夫されており、難解な文化財に関する専門用語をできるだけ平易な文章にし、写真も多用して一般の読者でも親しめるようになっている。さらに、飲食店や土産店を掲載して、旅を充実させるコツなども紹介。

ガイドブック構成

第1章 地名をたどる道 / コラム 駒沢学園の土地は原始時代のBBQ場だった?!
第2章 里山の道 / コラム 文化的景観としての谷戸の棚田
第3章 祈りの道 / コラム 稲城の富士講は旅か旅行か

表敬訪問概要

日 時:2022年5月26日(木) 13:10~
会 場:稲城市役所5階 市長公室

  • 稲城市長表敬訪問の様子
    稲城市長表敬訪問の様子
  • 稲城市長へ学生がガイドブックを贈呈
    稲城市長へ学生がガイドブックを贈呈

※人間総合学群観光文化学類の詳細および関連記事は、以下のホームページをご覧ください。

■駒沢女子大学・駒沢女子短期大学 公式ホームページ

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Fax:042-331-1919
E-mail:prkomajo@komajo.ac.jp

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