駒沢女子大学 駒沢女子短期大学

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食物栄養の窓

プロジェクト

 

 <食品加工プロジェクト>と<栄養士スキルアッププロジェクト>は、授業とは別の自主的な活動で、活動日は原則月2回の土曜日としています。
 <食品加工プロジェクト>は1、2年生の希望者が集まり指導教員からのアドバイスを受け活動しています。内容は、小麦粉、そば粉などの粉を使った食品の試作です。このプロジェクトは、学生の自主的な活動をサポートすると共に学生相互間の連帯意識を高め、結果として食物栄養科特製の食品の開発につなげることを目的としています。
 また<栄養士スキルアッププロジェクト>は、将来栄養士を希望する2年生が参加して教員の指導の下、活動を行なっています。献立作成から始まり栄養価計算、発注作業、材料検収、大量調理、配膳、下膳、清掃までの一連の給食業務を行い、最後に反省会を行っています。このプロジェクトの狙いは、実習回数を少しでも増やすことによって栄養士を希望する学生が栄養士業務に就いたとき困らないようにスキルを上げることが目的です。

 

 

第7回 食品加工プロジェクト

08.7.12

 午前9時から1年生と2年生合わせて19名が参加しエピとオムレツケーキを作製しました。エピ(epi)とはフランス語で「麦の穂」という意味。麦の穂の形をかたどって付いた名前です。小麦粉、イースト、塩のみので作る素材そのものの味を生かして焼いたリーンなパンです。中にはベーコンを巻きました。参加した学生からは、
 「今日は初めてエピを作って最初は面倒くさいと思ったが、作ってみたら楽しく、発酵するとふわふわになって可愛かった。今日参加してよかった。」
 「初めて参加して最初はすごく難しいと思ったけれど、パンもオムレツケーキも簡単にできてすごく楽しかったです。また参加します。」
 「前期の食品加工プロジェクトには毎回出席できたので、すごく良い経験になりました。後期も時間があるときは参加したいと思います。」
 「今日作ったエピが今まで作った中で一番おいしかったです。」
 「やっぱり、みんなで作るというのは楽しく幸せなことだと感じます。出来もよかったので“今日はGood”でした。」
など素直に満足したという意見が数多くありました。

 

第6回 食品加工プロジェクト

08.6.28

朝9時の集合で1年生と2年生合わせて20名が参加し午前中カレーパンとナンを作製しました。今回のポイントは揚げないカレーパンです。参加した学生からは、
 「カレーパンは揚げるものだと思っていたけど、焼いたパン粉を付ければオーブンでも大丈夫なことが分かって驚いた。」
 「ナンは意外にも簡単にできたし、焼く時間も短かったので家でも手軽に作れそうです。」
 「出来上がりもとてもキレイですごくおいしかった。」
 「食品加工プロジェクトは何度やっても自分のためになるし、だんだん作業にも慣れて手際よくできるようになってきたので楽しい。また、次回も参加したい。」
 など充実した時間を過ごし、満足したという意見が多く見受けられました。