国際文化学科には、1年生で必修の基礎ゼミが7クラスあります。1クラス約18人程度の少人数で、大学生としての勉強の仕方を学びます。後期は、各自が調べたテーマについて、仲間のゼミ生の前でプレゼンテーションを行いました。
1年生の基礎ゼミ授業の締めくくりとして、1月5日と12日に各ゼミから選ばれた代表者によって、合同発表会が開催されました。発表者とテーマは、以下のとおりです。
1月5日 |
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| 土屋 璃香さん | 「人身売買について」 | 臼井ゼミ |
| 関口 菜摘さん | 「モンスターペアレント」 | 鈴木ゼミ |
| 八角 菜摘さん | 「セブンイレブンの人気スイーツについて」 | 弥久保ゼミ |
| 小川 千晶さん | 「裁判員制度」 | 加藤ゼミ |

1月12日 |
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| 山田 紗耶香さん | 「ジャポニズム」 | 山田ゼミ |
| 安達 愛さん | 「異文化理解とコミュニケーション」 | 糟谷ゼミ |
| 西岡 瑞季さん | 「世界遺産」 | 松山ゼミ |

発表者は、それぞれレジュメやパワーポイントを効果的に使い、聞き手の参加を求めるなど、工夫を凝らしていました。1月5日は学長の光田先生から、12日は国際文化学科主任の羽鳥先生から講評をいただき、大勢の前で緊張しながらも立派にプレゼンテーションをやり遂げた発表者にねぎらいの言葉がかけられました。
合同発表会は初めての試みでしたが、発表者だけではなく、参加した全ての学生にとって、刺激ある良い経験になりました。2年次でのコース選択や、3年次で専門ゼミを決定するときにも、この経験がきっと役に立つことでしょう。