
若林舞さんが真夏のメルボルンからクリスマスとお正月の様子をレポートし、帰国前の感想をお伝えします。

メルボルンのクリスマスとお正月
みなさんこんにちは!留学生活もはや5ヶ月経ちましたが、ここメルボルンは、クリスマスとボクシングデーで大いに盛り上がりました。ボクシングデーとはボクシングをする日ではありません!クリスマスが終わった次の日、26日にほとんどのお店で大セールを行う、その日のことを言います。クリスマスの日は、日本と違ってお店はほとんど閉まってしまい、家族とプレゼントを交換しあい、クリスマス料理を食べて家族と一日を過ごします。



さてクリスマスが終われば大晦日!メルボルンのCITYは大騒ぎ!真夜中なのに大勢の人がCITYに集まります。2012年のカウントダウンとともに、花火が上がりました。クリスマス、大晦日=冬というイメージが強いので違和感がありましたが、メルボルンの夏の文化に触れられるいい機会になりました。


この5ヶ月の留学生活の中で様々な経験をすることができましたが、中でも嬉しかったのはメルボルンのラクロスチームでプレイできたことです。大学でラクロス部に入っていることもあり、現地のクラブチームの方と練習する機会に恵まれました。言語は異なっても、同じスポーツをしている仲間と一緒にラクロスができる自分は本当に幸せだなと感じました。

来た頃に比べると、最近では英語が随分聞き取れるようになってきました。英語力だけでなく、留学生活で自分が大きく成長し、変わったと感じています。このような素晴らしい経験を大学生活の中でできて、本当に幸せです。残り少ない日々も、留学をする機会を与えてくださったすべての方達に感謝し、英語をスキルアップするために、毎日充実した生活を送りたいです。そして日本に帰ってからも、ここで得た経験を生かしたいと思います。
国際文化学科2年 若林 舞