オープンな雰囲気の図書館は約13万冊の蔵書を誇り、快適な閲覧コーナーでゆっくりと読書や研究に集中することができます。コンピュータ端末を備えた検索コーナー、国会図書館の書誌情報にアクセスできるJ.BSC、朝日新聞の記事情報にアクセスできるバイブルズ、広辞苑のCD-ROMなども自由に利用でき、時代に対応したインフラが整備されています。
実学の中心になる施設です。大学では人間関係学科の心理学実習室、空間造形学科のデザイン室、映像コミュニケーション学科のコンピュータデザイン室、短期大学では食物栄養科の調理実習室など、最先端の実習施設が集約した近代的な建物です。

住まいを研究し、未来へ向けて理想的な生活環境を提案するための体験施設です。間取りのこと、照明、バリアフリーなど実験を通して体験します。設計製図室もあります。


学芸員資格を取得するのに必要な「博物館学実習」を行うために2004年にオープンしたもので、展示ケースや照明装置など、一般の美術館と同じレベルの展示施設を備えています。「博物館実習」の授業では「自分自身でプロデュースする力を養う」ことを目的に、学生たちが自ら企画した展覧会がこの実習館で開かれ、制作・実施・運営の総合的な能力を身につけています。

学園中央、池端に建つのが照心館です。華道や茶道のための和室や坐禅堂があります。小さな滝が静かに水音をたて、心が落ち着く空間をつくりあげています。

心理相談センターは、人文科学研究科臨床心理学専攻の大学院生が学ぶ学内実習機関であると同時に、地域に開かれた「こころの相談」のための専門機関です。臨床心理士の資格を有する本学教員や臨床心理学を学ぶ大学院生などのスタッフが、ご本人とのカウンセリングのほか、お子さんとのプレイセラピー(遊戯療法)やご家族の相談・援助を行っています。また、地域の方を対象とした公開セミナーを年6回(5月から隔月)開催しています。

箱根・芦ノ湖畔の保養地に位置。ホテル並みの宿泊施設に加えてパソコンと豊富な書籍、ゼミ室も備え、ゼミやクラブ活動などの拠点として活用できます。在学生だけでなく、その家族の方々や卒業生の利用も可能です。
