2009年9月 完成
人間関係学科、空間造形学科、映像コミュニケーション学科のデザイン室やコンピュータ室などの実習施設が集約されており、充実した施設が整えられています。また、学生相談室などもあります。
7階建ての一番高い建物。主に大学の講義が行われており、他に学生食堂、保健室、部室、研究室等があります。ロビーにはパソコンが設置され、自由に使用することができます。
学芸員資格を取得するのに必要な「博物館学実習」を行うために2004年にオープンしたもので、展示ケースや照明装置など、一般の美術館と同じレベルの展示施設を備えています。「博物館実習」の授業では「自分自身でプロデュースする力を養う」ことを目的に、学生たちが自ら企画した展覧会がこの実習館で開かれ、制作・実施・運営の総合的な能力を身につけています。
精神的な悩みを抱える人の「心のケア」を目的として、図書館3階に心理相談センターを設置しています。相談受付兼待合室1室、個別面接室5室、集団面接室1室、遊戯療法室2室(1室は観察室付き)からなる本格的な施設です。
16万冊以上の図書、3,000巻以上の視聴覚ソフト、400点以上の学術雑誌・新聞等を所蔵、明るく快適な館内でゆっくり研究・調査・読書・視聴に専念できます。開館中には図書を自動貸出機で自由に借り出すことができます。また、44台のコンピュータ端末を使って館内資料はもとより、他大学や国立国会図書館所蔵の図書・論文、朝日新聞記事等の検索、海外の学術論文データベースへのアクセスが可能であるほか、本学独自のサービスとして、実際の講義内容を録画したDVDを視聴することもできます。
学園中央、池端に建つのが照心館です。裏千家流の茶室や坐禅堂があります。小さな滝が静かに水音をたて、心が落ち着く空間をつくりあげています。
入学式、卒業式に使用されるほか、地元稲城市にも貸し出される記念講堂(収容人数 約1,500名)は、コンサートなどにも対応できる多目的施設です。
丘に上がってまず目にするのが学園本館。本部事務局のほか、学生食堂などがあります。また昨年、食堂の全面リニューアル、コンビニエンスストア「ampm」の設置を行い、学生にとってより良い環境づくりを目指しています。

