小林でございます。ご紹介ありがとうございます。今日は本当にお忙しい中、ありがとうございました。先生方もたくさん来ていただいて、非常に感謝しております。もともとこの「特色GP」は、文部科学省が大学の差別化ということで、護送船団方式を改めて、どんどん大学を選別していこうという動きの中での一貫だと思っていまして、大学のその基準というのも同じ路線だと思っています。その中で私立大学が日本に550校以上あります。その中で8校に1校しか通らない。もう4年目ですが、4年目で延べ全部合わせても8校に1校しか通っていない。こういう厳しい審査を通ったということで、これも先生方のおかげだと思っております。なぜこんなに難しいかというのは、やはりこのGPが実績主義であるということです。ですから、一部の方々がこれをやろうとか、アイデアで勝負。企画の勝負ではありません。これを何年かやってきた。やってきたものを選んでいただく、判断していただく。文部科学省なり、基準協会に判断していただくということで選ばれました。ですので、今後ももちろんチェックが入ります。その実績がさらに積み重なっているかどうかが問われることになっています。まさに継続は力であるという言葉もありますので、今後もこうした取り組みに対して、教員の皆様、職員の皆様のご協力をいただかないといけない。また、今日も貴重な意見をいただきましたけれども、在校生の方々も教育効果を身をもって示してくださることが、何よりも私どもの大学にとりまして実績の証明になると思っていますので、ぜひよろしくお願いしたいと思っています。今日はお忙しいところ、どうもありがとうございました。
|