コミュニケーションを学びながら、
充実した大学生活を過ごしています
大学に入学してまず、何をしていいのか分からない1年生の時に、先輩方の自主制作映画にスタッフとして参加させていただきました。2年生の時は、個人制作に没頭し、制作した8本の映像作品のうち、ダイエット中の私自身を描いた作品「増加する家族の愛」が、第3回NHKミニミニ映像大賞ベストプラン賞、献血をテーマにした作品「クイズ!その答えは?」が、公共広告機構学生賞奨励賞を受賞しました。第一回ホームカミングデーでは、オープニングで放映された学園紹介ビデオを制作する機会を得ることもできました。また、インターンシップでは、映像制作の世界を実際に見せていただくこともできました。
私は、数々の貴重な体験から、自分の納得いくまで作り続けること、失敗してもめげないことの大切さを知り、さまざまなコミュニケーションを学びながら、現在とても充実した大学生活を過ごしています。
映像コミュニケーション学科4年 山下 留美子
平面の授業があって、
今の自分があると思います
この学科に入ってとても印象に残っている授業は、1年次の映像基礎Ⅲ(平面)です。平面では、アートやデザインの集中的な訓練を受けていない私達の為に親切丁寧なカリキュラムが組まれていたので、デザイン初心者の私でも最初から安心して授業を受けられただけでなく、課題が進むごとに自分の制作力や観察力がステップアップしていく実感がありました。特に興味を持ったのは絵の具を使ってデザイン画を制作した事ですが、中でも最も集中したのはニコール・キッドマンを描いたトーンセパレーションの課題でした。基本である一つの色の明度変化の描き分けだけで、服の雰囲気や顔の表情が写真のようにリアルに表現できる事がとても面白く、絵筆を持って色を塗れば塗るほど完成が楽しみで仕方がありませんでした。この静止画の基本である平面の授業があって、今の自分があると思います。
映像コミュニケーション学科3年 鈴木 久美子
他人に自分を伝えるということの
大切さを学びました
私は進学先を大学にするか専門学校にするか、悩んでいました。さてどうしたものかと、ネットで進路探しをしていて目についたのが、『映像コミュニケーション学科』でした。この学科では、映像・広告・出版編集・メディア研究などといった多くの分野を、早い時期から学ぶことができ、1年次で様々な分野を基礎から触れて体験し、自分に最適だと思える道を選び、進むことができる・・・。悩める受験生には、うれしいカリキュラムでした。入学後のこと。制作した作品は「作ったらそれで終わり」ではなく、作った後もまた重要でした。例えば、『絵本制作』。「誰に」「何を」「どう」感じてほしかったのか、自分は何を思ってこれを作ったのか、同じ学科の学生に訴えかけることが求められたりしました。今まで、こんな経験はありませんでした。他人に自分を伝えるということの大切さを学びました。
映像コミュニケーション学科2年 岸本 香織






