
- 私たちの身の回りにある「見る」ものすべてを理解し、表現することが情報デザインであり「映像」なのです。この大きな情報デザインという領域を「ビデオ映像(ドラマやコマーシャル、ショートフィルム)」「グラフィックデザイン&エディトリアルデザイン(ポスターや絵本、Web)」「モーショングラフィックス(Flashアニメーションや3DCG、人形アニメーション)」の3つに分け、互いのフィールドを自由に横断しながら体系的に学びます。

- 私たちが作ったものを人に「見せる」、そして不特定多数の人に「見られる」ことで互いに理解を深めていく...。そのためには、しっかりとした企画や演出、構成が求められます。また、「見せる」ためには、まずは多くの優れた作品を「見る」ことによって感じたり考えたりすることが大切です。こうした、コンピュータを離れ発想力や想像力といった感性や知性を養う科目が数多く開講されています。

- 情報デザインの学習は、コンピュータを中心としたソフト操作のテクニックだけではありません。デッサンや平面構成といったデザインセンスを養うアートな授業もまた、大切です。映像コミュニケーション学科では、アートとテクノロジーのバランスをとりながらカリキュラムが構成されているので、情報発信者としてみなさんが作った作品を人に「見せる」「見られる」をくり返して、互いに理解を深めていくための、デザインセンスとコミュニケーションを実現するテクニックの両方を身につけることができます。
テレビ、雑誌、Web。さらに、
映画のポスターやお菓子のパッケージにいたるまで
視覚的な表現に関わるものは、
すべて情報デザインとして扱われます。
映像コミュニケーション学科では、
人と人との「コミュニケーション」をテーマに、
この「見る」情報デザインを「映像」として広く捉え、
アートとテクノロジーの両面から総合的に学びます。
情報デザインを学ぶための基礎的な科目を履修します。
基礎ゼミ
基礎ゼミは、クラスやグループによる少人数教育を通して、物事の考え方・捉え方そして専門教育の導入など、ゼミ形式の授業が行われます。
基礎科目
手作業や実習を伴う講義を中心に、情報デザインの基礎を幅広く学びます。あわせてメディア・リテラシーも身につけます。
専門性のある科目を履修し、基礎知識と基本技術を学びます。
引き続き専門科目を履修しながら、社会にも目を向け自己表現を追求します。
講義科目
情報デザインを行うにあたって必要不可欠な発想や想像力を喚起する科目から、専門知識や専門技術の学習までさまざまな科目が開講されています。こうした科目を履修しながら、将来の目標や社会との接点を見出し、さらに、自己表現を追求していきます。
実習科目
映像コミュニケーション実習では、ビデオ映像、グラフィックデザイン&エディトリアルデザイン、モーショングラフィックスの3つのフィールドを専門領域として、クリエイティブな現場と同様の制作を実践的に行います。さらに、サウンドデザインや写真の研究、デザイン研究などといった実習科目からワークショップなどの自主制作活動を通して、さらに専門性を深めます。
卒業制作・卒業論文の活動が中心になります。
映像コミュニケーションゼミ
テーマやスケジュールを決め、卒業研究に向けて準備をします。
映像コミュニケーションゼミ
テーマやスケジュールを決め、卒業研究に向けて準備をします。
システムアドミニストレーター試験
画像処理検定
パソコン検定(P検)
カラーコーディネーター検定試験
DTPエキスパート認証試験
マルチメディア検定
CG検定
Webデザイナー
デジタル・クリエーター
出版・編集
広告クリエーター
カラーコーディネーター
IT関連企業
アーティスト など
★…卒業と同時に取得可能な資格
※学校案内「GUIDE BOOK 2010」のP53 映像コミュニケーション学科の取得可能な資格に、高等学校教諭一種免許(情報)及び学校図書館司書教諭と記載しておりますが、2010年度入学者より本教職養成課程科目の開講をいたしません。したがいまして両資格の取得ができませんのでご了承のほどお願いいたします。

