7月24日、『第二回空間造形学科・プレゼンフェスタ』(プレゼンテーションフェスタ)を開催しました。オープンキャンパスに合わせての企画でしたので、当日は猛暑にもかかわらず大勢の来場者に参加していただきました。
午前の部は、3、4年生が在校生とオープンキャンパス来場者に向けて授業課題の優秀作品をプレゼンテーション(発表)しました。在校生、特に1、2年生にとっては先輩たちの課題に対する考え方や発表が大変興味深かったようです。また見学していただいた高校生のみなさんには、「空間造形学科のリアルな姿が見えて大変面白かった」と大好評でした。
午後の部は、卒業生による卒業制作や就職活動についての体験談やアドバイス、そして現在の仕事についてのトークセッションを行いました。社会人5年目という大先輩から今年の卒業生まで参加いただき、先輩たちのリアルで有意義な経験談やアドバイスが活発に話し合われました。在校生にとってはかなりの刺激や励ましになったようです。
今回の内容をふまえて来年度は更に充実したプレゼンフェスタを開催したいと思っています。乞うご期待を!

在校生の作品発表風景

午後の卒業生トークセッション
午前の部は、3、4年生が在校生とオープンキャンパス来場者に向けて授業課題の優秀作品をプレゼンテーション(発表)しました。在校生、特に1、2年生にとっては先輩たちの課題に対する考え方や発表が大変興味深かったようです。また見学していただいた高校生のみなさんには、「空間造形学科のリアルな姿が見えて大変面白かった」と大好評でした。
午後の部は、卒業生による卒業制作や就職活動についての体験談やアドバイス、そして現在の仕事についてのトークセッションを行いました。社会人5年目という大先輩から今年の卒業生まで参加いただき、先輩たちのリアルで有意義な経験談やアドバイスが活発に話し合われました。在校生にとってはかなりの刺激や励ましになったようです。
今回の内容をふまえて来年度は更に充実したプレゼンフェスタを開催したいと思っています。乞うご期待を!

在校生の作品発表風景

午後の卒業生トークセッション
7月6日に空間造形学科3年生が前期科目「インテリアデザイン研究Ⅲ」の課題として取り組んでおります「地球にやさしい住生活デザインコンペティション」の中間講評会が開かれました。
このデザインコンペは、前回のニュース「No.24 空間造形学科3年・・・・見学会に行きました。」にもありますように建築・環境・デザイン系の学生たちが日本の住生活の質をより良くするためにデザイン提案するコンペで、その途中経過として行われた中間講評会です。 秋には選ばれた優秀作品が実際に制作され、新宿リビングデザインセンターオゾンで展示されます。
今回の講評会ではコンペの協賛企業であるINAX、クリナップ、積水ハウス、パナソニック電工の設計部や開発部門の方々に御来校頂き、学生の発表に対して1人ずつ丁寧に講評を頂きました。学生たちは大変緊張しながら発表していましたが、普段とは違う真剣に発表する学生たちの姿を目にして、さすが3年生と感じるときもあり頼もしく思えました。
この審査に通過した作品だけが公開審査に進むことが出来ますが、昨年は2人しか通過できなかった大変厳しいコンペです。しかし、この様に実社会の方々から直接講評を受ける経験はめったにない貴重なものであり、彼女たちはこの夏の学外実習(インターンシップ)における企業体験などの様々な経験を積み重ねながらさらに成長していきます。
▼地球に優しい住生活デザインコンペティションのHP
http://www.ef-dc.jp/


このデザインコンペは、前回のニュース「No.24 空間造形学科3年・・・・見学会に行きました。」にもありますように建築・環境・デザイン系の学生たちが日本の住生活の質をより良くするためにデザイン提案するコンペで、その途中経過として行われた中間講評会です。 秋には選ばれた優秀作品が実際に制作され、新宿リビングデザインセンターオゾンで展示されます。
今回の講評会ではコンペの協賛企業であるINAX、クリナップ、積水ハウス、パナソニック電工の設計部や開発部門の方々に御来校頂き、学生の発表に対して1人ずつ丁寧に講評を頂きました。学生たちは大変緊張しながら発表していましたが、普段とは違う真剣に発表する学生たちの姿を目にして、さすが3年生と感じるときもあり頼もしく思えました。
この審査に通過した作品だけが公開審査に進むことが出来ますが、昨年は2人しか通過できなかった大変厳しいコンペです。しかし、この様に実社会の方々から直接講評を受ける経験はめったにない貴重なものであり、彼女たちはこの夏の学外実習(インターンシップ)における企業体験などの様々な経験を積み重ねながらさらに成長していきます。
▼地球に優しい住生活デザインコンペティションのHP
http://www.ef-dc.jp/


6月19日に3年生のインテリアデザインの授業で国立市にある積水ハウス・*サステイナブルデザインラボラトリーの見学に行きました。授業の課題として参加している「地球にやさしい住生活デザインコンペティション」のための見学会です。
このデザインコンペティションは、建築・環境・デザイン系の学生を対象とし、日本の住生活に対する問題意識を高め、その質をより良いものとする為の具体的な提案を考えることを目的としていて、最終審査までにさまざまな見学会や講演会に参加し、また途中で協賛企業から作品に対する講評を受けるなど、途中経過に重点をおいたコンペティションです。 秋には選ばれた優秀作品が実際に制作され、新宿リビングデザインセンターオゾンに展示されます。
今回見学した建物は、自然環境との調和に配慮した実験住宅です。2階の縁側空間のガラス屋根には汲みあげた地下水を流していて、外部と室内の温度差は5度もあるそうです。また、地下室はエアコンが無いのに大変涼しく、学生はいつの間にか地下に集まってしまいました。
大学で学んだことが実際に体験できる見学会でした。


このデザインコンペティションは、建築・環境・デザイン系の学生を対象とし、日本の住生活に対する問題意識を高め、その質をより良いものとする為の具体的な提案を考えることを目的としていて、最終審査までにさまざまな見学会や講演会に参加し、また途中で協賛企業から作品に対する講評を受けるなど、途中経過に重点をおいたコンペティションです。 秋には選ばれた優秀作品が実際に制作され、新宿リビングデザインセンターオゾンに展示されます。
今回見学した建物は、自然環境との調和に配慮した実験住宅です。2階の縁側空間のガラス屋根には汲みあげた地下水を流していて、外部と室内の温度差は5度もあるそうです。また、地下室はエアコンが無いのに大変涼しく、学生はいつの間にか地下に集まってしまいました。
大学で学んだことが実際に体験できる見学会でした。
*「サステイナブル」とは「持続可能な」という意味で、地球環境を維持しながら人々の生活や社会活動を将来にわたって持続することができるかどうかを表す概念です。「サステイナブルデザイン」はそのような持続可能な社会を実現させるためのデザインをいいます。
▼積水ハウス・サステイナブルデザインラボラトリーのHP
http://www.sekisuihouse.co.jp/sdl/index.html
▼地球に優しい住生活デザインコンペティションのHP
http://www.ef-dc.jp/


西新宿の工学院大学で6月5日(土)にJIA(日本建築家協会)関東甲信越支部主催『第19回東京都学生卒業設計コンクール2010』の公開審査会が開催され、都内の建築系学科を持つ大学26校の優秀卒業設計作品55作品が出展されました。5名の審査員によって上記55作品の中から全国大会へ進出する優秀作品が選ばれるコンクールです。
駒沢女子大学人文学部空間造形学科では、昨年度の卒業生・丸岡みなみさんの第18回銅賞受賞に引き続き、今年度も田川三早希さんが審査委員長・北山恒氏(横浜国立大学大学院教授)の審査委員特別賞・北山賞を受賞しました。秋には全国大会に出展する予定です。
受賞作品は「つかずはなれず―都会にくらす」というタイトルの集合住宅の提案です。集合住宅の内部空間と外部空間の関係に対する繊細で優しく新しい住空間の提案が高い評価を受けました。またそれを表現する明快なプレゼンテーションも高い評価を受けました。
受賞作品は駒沢女子大学・住生活館で展示していますので、オープンキャンパスに来られた時には是非ご覧になってください。
▼関連URL
http://www.jia-kanto.org/members/org_news/comit_news/gakusei/iinkai20100605.html
●参加大学
共立女子大学・工学院大学・駒沢女子大学・国士舘大学・芝浦工業大学・首都大学東京・昭和女子大学・職業能力開発総合大学・実践女子大学・多摩美術大学・東海大学・東京大学・東京家政学院大学・東京芸術大学・東京工業大学・東京電機大学・東京都市大学・東京理科大学・日本大学・日本女子大学・文化女子大学・法政大学・明星大学・武蔵野大学・武蔵野美術大学・早稲田大学

受賞した田川さん

審査風景

受賞作「つかずはなれず − 都会にくらす − 」
駒沢女子大学人文学部空間造形学科では、昨年度の卒業生・丸岡みなみさんの第18回銅賞受賞に引き続き、今年度も田川三早希さんが審査委員長・北山恒氏(横浜国立大学大学院教授)の審査委員特別賞・北山賞を受賞しました。秋には全国大会に出展する予定です。
受賞作品は「つかずはなれず―都会にくらす」というタイトルの集合住宅の提案です。集合住宅の内部空間と外部空間の関係に対する繊細で優しく新しい住空間の提案が高い評価を受けました。またそれを表現する明快なプレゼンテーションも高い評価を受けました。
受賞作品は駒沢女子大学・住生活館で展示していますので、オープンキャンパスに来られた時には是非ご覧になってください。
▼関連URL
http://www.jia-kanto.org/members/org_news/comit_news/gakusei/iinkai20100605.html
●参加大学
共立女子大学・工学院大学・駒沢女子大学・国士舘大学・芝浦工業大学・首都大学東京・昭和女子大学・職業能力開発総合大学・実践女子大学・多摩美術大学・東海大学・東京大学・東京家政学院大学・東京芸術大学・東京工業大学・東京電機大学・東京都市大学・東京理科大学・日本大学・日本女子大学・文化女子大学・法政大学・明星大学・武蔵野大学・武蔵野美術大学・早稲田大学

受賞した田川さん

審査風景

受賞作「つかずはなれず − 都会にくらす − 」
6月5日(土)に空間造形学科1年生・基礎ゼミの授業で、小金井市にある江戸東京たてもの園を見学してきました。スタジオジブリの『千と千尋の神隠し』に登場するお風呂やを始め、いくつかのシーンはここにある建物を参考にデザインされたと言われています。
当日は快晴に恵まれ、5つの班にわかれて事前に話し合って決めた建物を見学しながら約2時間かけて写真やスケッチなどの記録をとりました。また園内の案内係の方々から建物の特徴や歴史上の重要性など示唆に富んだ説明を聞くことができました。
この見学会は基礎ゼミの授業で毎年行っており、空間造形学科の学びの基本となる建物とそのインテリア、そしてそこで使われていた家具や道具の変化や変遷を、実際に見て体験することで学科での学びへの関心を深めてもらうことを目的にしています。
今後の授業では、これらの見学の記録をレポートにまとめ、班ごとに報告プレゼンテーションを行う予定です。
当日は快晴に恵まれ、5つの班にわかれて事前に話し合って決めた建物を見学しながら約2時間かけて写真やスケッチなどの記録をとりました。また園内の案内係の方々から建物の特徴や歴史上の重要性など示唆に富んだ説明を聞くことができました。
この見学会は基礎ゼミの授業で毎年行っており、空間造形学科の学びの基本となる建物とそのインテリア、そしてそこで使われていた家具や道具の変化や変遷を、実際に見て体験することで学科での学びへの関心を深めてもらうことを目的にしています。
今後の授業では、これらの見学の記録をレポートにまとめ、班ごとに報告プレゼンテーションを行う予定です。
5月29日(土)に空間造形学科の2〜4年生有志でスガツネ工業株式会社の80周年記念展示会に行ってきました。スガツネ工業株式会社は、プロなら誰でも知っている一流建築・インテリア・家具専門の金物メーカーです。ここには空間造形学科の先輩が複数就職しており、会場ではおそろいのスカーフを首につけた素敵な先輩からの説明や、会長自ら直接お話を伺えるなど、普段はなかなか学生では入ることのできないショールームだけに貴重な体験をしてきました。
会場に展示された金物は、建築やインテリア、家具などをデザインする上で必ず必要となる大変重要なものばかりです。大学ではカタログでしか見たことのない600万円もする純金仕上げのドアハンドルにため息をついたり、大きなベッドを片手で軽々と持ちあげて収納できる金物を体験したり、蛇口から出る水がLED照明の明かりで赤やブルーに変化することに驚いたり、あっという間の2時間でした。最後にショールームの前で菅佐原社長や一期生の先輩と一緒に記念写真を撮っていただき帰途につきました。
会場に展示された金物は、建築やインテリア、家具などをデザインする上で必ず必要となる大変重要なものばかりです。大学ではカタログでしか見たことのない600万円もする純金仕上げのドアハンドルにため息をついたり、大きなベッドを片手で軽々と持ちあげて収納できる金物を体験したり、蛇口から出る水がLED照明の明かりで赤やブルーに変化することに驚いたり、あっという間の2時間でした。最後にショールームの前で菅佐原社長や一期生の先輩と一緒に記念写真を撮っていただき帰途につきました。
─── 後日、一期生の先輩からメッセージが届きました。 ─────
『入社して5年目となりますと、後輩が多くなるのでやっと先輩としての自覚が出てきました。先生や学生さんにお会いできてとても楽しかったです。そして元気をもらいました。』
5月22日(土)に空間造形学科1年生の基礎ゼミⅠの授業で、新入生懇親バーベキュー大会を行いました。会場となった「稲城ふれあいの森・小田良の里」は新緑に包まれ、お天気にも恵まれて絶好のバーベキュー日和でした。
1年生全員が5つの班に分かれてそれぞれ好きなメニューを作るので、お好み焼きや焼肉、焼きそば、そしてクレープやチョコレートフォンデュまでバリエーションも豊かでした。食材の買出しからかまどの火おこし、調理、片付けまで、みんなで行うことで自然と仲も良くなり、和気あいあいの楽 しい一日となりました。
空間造形学科では、新入生が早く大学生活や先生たちに慣れ、そしてクラスメイト同士で友達になれるように毎年このような行事を行っています。


1年生全員が5つの班に分かれてそれぞれ好きなメニューを作るので、お好み焼きや焼肉、焼きそば、そしてクレープやチョコレートフォンデュまでバリエーションも豊かでした。食材の買出しからかまどの火おこし、調理、片付けまで、みんなで行うことで自然と仲も良くなり、和気あいあいの楽 しい一日となりました。
空間造形学科では、新入生が早く大学生活や先生たちに慣れ、そしてクラスメイト同士で友達になれるように毎年このような行事を行っています。


2010年6月4日(金)から13日(日)まで上谷戸ホタルの里(上谷戸親水公園)にて開催される「上谷戸ホタルの夕べ in 稲城2010」(主催:上谷戸ホタルの夕べ実行委員会、事務局:稲城市都市建設部 緑と建設課)のポスター・デザインに空間造形学科の2年生が取り組みました。
実行委員会および稲城市役所の計8名の方々と担当教授・学生の審査により、大貫夏来さんと町田総子さんの作品が選出され、市内各所の公共施設に掲示されています。
デザインを通じて学生が社会とつながる貴重な体験となりました。
審査風景
実行委員会および稲城市役所の計8名の方々と担当教授・学生の審査により、大貫夏来さんと町田総子さんの作品が選出され、市内各所の公共施設に掲示されています。
デザインを通じて学生が社会とつながる貴重な体験となりました。
審査風景
▼ ホタル鑑賞「上谷戸(かさやと)ホタルの夕べ in 稲城2010」の詳細はこちら
(稲城市ホームページより)
http://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/midori/kasayatohotaru/hotaru/index.html
▼テレビ放送のお知らせ
6月13日〜19日の期間、多摩テレビにて上谷戸ホタルの夕べの様子が放送されます。
| 放送期間 | 6月6日(日)〜12日(土) |
|---|---|
| 番組名 | 多摩テレビ「TTV-NOW」 (デジタル111ch/アナログ5chにて放送) |
| 放送時間 | <1日4回 番組内で放映されます> 9:00〜9:45 15:00〜15:45 20:00〜20:45 23:15〜24:00 |
4月25日にインテリアデザインⅠの授業で2年生はテレビ東京のスタジオ見学に行ってきました。
当日は、(株)テレビ東京アートのデザイナー・宇野さんの説明を受けながら「ロンドンマラソン実況中継」のスタジオセットを見学することができました。
デザイン担当の女性デザイナーの、本番ギリギリまでのセット製作現場を見ることができ、学生たちは興味津々でした。この番組は当日の夕方が放映の為、帰宅後に自宅のテレビでは現場セットがどのように見えるのか確認できるというおまけがついた見学会でした。
当日は、(株)テレビ東京アートのデザイナー・宇野さんの説明を受けながら「ロンドンマラソン実況中継」のスタジオセットを見学することができました。
デザイン担当の女性デザイナーの、本番ギリギリまでのセット製作現場を見ることができ、学生たちは興味津々でした。この番組は当日の夕方が放映の為、帰宅後に自宅のテレビでは現場セットがどのように見えるのか確認できるというおまけがついた見学会でした。
バックナンバー



