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空間造形学科

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ニュース

 

「空間造形学科卒業制作展2009」盛況のうちに終了しました。
平成21年度の「空間造形学科卒業制作展2009」が、新宿のリビングデザインセンターOZONE・7Fにあるリビングデザインギャラリーで催され、盛況のうち3月2日に無事終了しました。駒沢女子大学空間造形学科の学外展も今回で5回目を迎え、作品の内容も多岐にわたりより充実してきました。今回の学外展も二百数十名の来場者があり多くの激励を受けました。
来年度はより充実した作品を目指して頑張ります。

▼空間造形学科 卒業制作作品集
http://www.komajo.ac.jp/uni/sd/2009/index.htm
空間造形学科卒業制作展2009

 

雪掘りボランティアをしました
国の特別豪雪地帯に指定されている新潟県長岡市の法末集落で今年も雪掘りのボランティアを行いました。
法末は高齢者ばかり40世帯あまりの集落です。2月20日、集落に着くと積雪2.9m。雪が軒に達してしまうと、雪が屋根を引っ張り、痛んでしまうので、軒の周りの雪を掘らなくてはいけません。
参加した学生は1年生から4年生まで9名。2年目の学生もいて、2年目の学生を中心にスノーダンプを使って雪掘りを行いました。最後はTシャツになる学生もいるほど汗だくになります。21日ギリギリの3時まで雪掘りを行い、集落の人たちに見送られて帰途につきました。
雪掘りボランティア
雪掘りボランティア

 

Ceramic×Flower展が開かれました。
2月初旬、本館エントランスホールや食堂で、空間造形学科2年生が制作した陶器の創作花器に花が活けられました。ケーキやパフェをかたどったもの、ガーベラを1輪だけ差したり、花びらをたくさん浮かべる花器など、自由で遊び心あふれるアイデアで、食堂は明るくはなやかな雰囲気になりました。
Ceramic×Flower展
Ceramic×Flower展

 

西新宿・リビングデザインセンターOZONEにて、「駒沢女子大学 空間造形学科 卒業制作展2009」を開催します。
空間造形学科における4年間の学びの成果である卒業制作を多くの方々に見て戴きたく、本年度も2月25日(木)より西新宿のリビングデザインセンターOZONE『リビングデザインギャラリー』にて卒業制作展2009を開催いたします。
当学科は、生活(くらし)全体をデザインできる「リビングデザイナー」を育てることをコンセプトとして、建築やインテリアデザインから生活(くらし)の中の道具や小物のデザインまでを同時に学んでおります。その4年間の学びの成果として公共的な空間提案からプロダクトデザインそしてアート表現まで多彩な作品が完成しました。
是非ご覧いただき、感想やご意見などをいただけければ幸いです。

●開催概要
「駒沢女子大学 空間造形学科 卒業制作展2009」

・会場:リビングデザインセンターOZONE 7階 リビングデザインギャラリー
    〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
    TEL:03-5322-6500
・会期:2010年2月25日(木)〜3月2日(火)
・時間:10:30〜19:00
・URL:http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/892.html
昨年度の展示風景
昨年度展示の様子
2009学内ポスター
本年度ポスター

 

空間造形学科の学生がコーディネートした 若葉台駅前の壁面装飾が出来上がりました!!
若葉台街開き10周年記念に、新文化センター「ⅰプラザ」前の幅9m×高さ1.2mの壁面2箇所に若葉台の未来を象徴するような絵を描こうということになりました。片側は若葉台小学校児童と第六中学校の生徒に、もう一方をバオバブ保育園ともみの木保育園の保育園児に描いてもらいました。全体の壁画のコーディネートと中央部のデザイン及び制作を、駒沢女子大学空間造形学科4年生の松竹明日香さんが卒業制作を兼ね、担当しました。
特に、保育園とは園児とのコミュニケーションを取ることから始め、下書きから色塗り、仕上げまで何日も通い保育園児と一体になって仕上げたものです。
12月12日に自治会の方々と取り付け、街に彩りを添えています。
壁面全体
壁面全体

ただいま取り付け作業中
ただいま取り付け作業中
取付が終わって
取付が終わって。
(※左から4人目が松竹さん)

 

空間造形学科 榎本文夫教授がECO JAPAN CUP 2009で準グランプリを受賞しました。
(社)環境ビジネスウィメン、環境省、総務省、日本投資銀行、三井住友銀行の産官民共同主催による「ECO JAPAN CUP 2009」のカルチャア部門で本学科の榎本文夫教授が準グランプリを受賞しました。
この「ECO JAPAN CUP 2009」は、日本が21世紀型の国際グローバル時代にふさわしい、環境との共生や循環型の経済社会を実践するためのリーダーシップをとるために、健やかで豊かで美しい環境と経済が好循環をしていく「eco japan」を創出し、新たな経済価値を創りだすことでエコロジー社会を現実なものにするための具体的な行動につなげることを目的にしています。ECOに関してのさまざまなアイデアをコンテスト方式で選ぶようになってから今年で三回目となります。
榎本先生の専門は、インテリアデザインや家具デザインの領域。この数年、先生は日本国内のさまざまな場所に密生する竹に着目してきました。竹は、成長が早く、環境に対する影響も少ないなど、素材として活用する上で多くの利点を有します。今回はそうした研究成果を踏まえたイスのデザインが高く評価されての受賞となりました。

▼ ECO JAPAN CUP 2009
http://www.env.go.jp/policy/info/ejc/index.html

>> 受賞一覧はこちら(PDFファイルが開きます)
小池百合子元環境大臣も出席した授賞式
小池百合子元環境大臣も出席した授賞式
展示の様子
展示の様子

 

12月12日より空間造形学科卒業制作学内展が開かれます。
空間造形学科における4年間の学びの集大成である卒業制作のために、今学生たちは提出を前に猛烈に頑張っています。その成果を多くの皆様に見ていただきたく12月12日(土)より駒沢女子大学博物館学実習館にて「平成21年度 空間造形学科 卒業制作展」を開催いたします。
展示内容は、空間造形学科の多彩なカリキュラムを反映して多岐にわたっています。建築・インテリアの設計を中心に、木や土などを使ったものなどユニークな作品が展示されます。
毎年作品のレベルも上がっており、昨年度は建築の作品で(社)日本建築家協会主催による第18回JIA東京都学生卒業設計コンクール2009において銅賞を授賞した学生も出てきております。ぜひ学生たちの4年間の成果を見にいらしてください。

「平成21年度 空間造形学科 卒業制作展」
・会期:2009年12月12日(土)〜16日(水)
・会場:駒沢女子大学博物館学実習館
・時間:10:00〜16:00
昨年度の展示風景
昨年度の展示の様子
2009学内ポスター
2009学内ポスター

 

JAPANTEX2009の作品が駒沢学園本館エントランスホールに展示されました。
2009年11月11日〜13日に東京ビッグサイトで行われた国内最大のインテリアトレンドショーJAPANTEX 2009の「Sphere of Textile 俯瞰と仰視」展に出品しました、空間造形学科3年生の共同作品「破壊と再生」が、駒沢学園本館エントランスホールに展示されました。
本学科の学生も年々造形力を身に付けてきており、創る作品の完成度のレベルが見違えるように高くなっております。今回の作品も岩泉智子先生の指導の元、3年生6名が和紙を使って約3ヶ月間掛けて制作した力作です。
このエントランスホールには、すでに昨年度の卒業生である管野潮里さんによる点描画の作品「One Memory」も展示してあり、新たな立体作品の展示が増えたことでますます学園の顔であるエントランスホールが華やかになりました。ぜひご覧ください。
本館ロビーにて。右の立体作品が「破壊と再生」、左奧が「One Memory」
本館ロビーにて。右の立体作品が「破壊と再生」、左奧が「One Memory」

 

空間造形学科 村口峡子教授がTOKYO URBAN LIFE 2009でセミナーを行いました。
第5回 TOKYO URBAN LIFE 2009で、11月16日に本学科の村口峽子教授が「こどもも親も一緒に楽しむ暮らし方」というタイトルで東京電力銀座館においてセミナーを行いました。日本や外国の生活慣習や生活空間の違いなどを比較しながら、こどもも大人も快適に楽しく生活できる暮らし方のヒントとなるような内容でした。ゼミの学生や主婦や業界の方々など幅広い層の参加を得て、短時間でしたが充実した内容のセミナーでした。
インテリアデザインとは、暮らし方のデザインでもあり、生活者に一番身近な空間であることが改めてご理解いただけたようです。

▼ TOKYO URBAN LIFE 2009
http://www.tokyo-urbanlife.com/09/
セミナーの様子
セミナーの様子

 

JIA全国卒業設計コンクール2009に、丸岡みなみさんが出場しました。
空間造形学科を今年卒業した丸岡みなみさんが、5月に行われた(社)日本建築家協会主催の第18回JIA東京都学生卒業設計コンクール2009にて銅賞を受賞しましたが、その作品が東京からの推薦作として2009年11月14日に行われた全国学生卒業設計コンクール2009に出場しました。
>> 詳細はこちら(PDFファイルが開きます)
このコンクールは全国各地区から選ばれた優秀作品を一堂に集めて優秀作品を選ぶ全国規模のコンクールです。今年は50点あまりの作品が集まり、西新宿の新宿アイランドビルにて公開審査が行われました。
残念ながら丸岡さんの作品は入賞を逃しましたが、東京大会、全国大会とコンクールを重ねるなかで自分の作品を人に伝えることの大切さや難しさを感じてくれたと思います。
自作の前で新居審査委員長の質問に答える
自作の前で新居審査委員長の質問に答える
二次審査の模様
二次審査の模様

 

今年も空間造形学科の学生が『インテリアトレンドショーJAPANTEX2009』に参加しました。
2009年11月11日~13日迄、『東京ビッグサイト』で開催された『インテリアトレンドショー JAPANTEX2009』の会場内において、国内外計29校の美術系学生による展覧会「学生による Sphere of Textile俯瞰と仰視」展が開催されました。
駒沢女子大学は昨年に引き続き2回目の参加となりました。
今回提供された3種の素材のうち<五箇山和紙・織物の耳>を用い、「俯瞰と仰視」というテーマを地球環境問題に結びつけ、「“現在”から地球の過去を俯瞰し未来を仰視する」というコンセプトのもとに、造形作品「破壊と再生」を6名の学生が制作発表いたしました。
指導の岩泉先生と共に
指導の岩泉先生と共に

賑わう会場入口
賑わう会場入口
作品「破壊と再生」
作品「破壊と再生」

作品ディティール
作品ディティール

 

「若葉台駅前イルミネーション2009」のポスターを、空間造形学科2年 小関未知さんがデザインしました。
空間造形学科では地域ボランティア活動の一環として、2009年11月14日から2010年1月11日まで開催されている「若葉台駅前イルミネーション2009」(主催:若葉台イルミネーション2009実行委員会、後援:若葉台地区自治会連絡会/稲城市)のポスターデザインを授業にとりいれました。
対象となった授業は[CAD-III] [3D-I]などで、稲城市役所の方々も招いての審査により、2年 小関未知さんの作品が選ばれ、現在稲城市各所にA1サイズ(約60×85cm)の大判ポスターとして掲示されています。
他にも高い評価を集めた、斉藤桃子さん、東海林花代さん、渡邊朱美さんの3作品は、若葉台駅前にこの秋オープンした稲城市文化センター『i(あい)プラザ』に、期間中展示されることになりました。
この課題を通じて、多くの学生がデザインと社会との関わりを具体的に感じ取る事ができた良い経験となりました。  

採用された 小関 未知さんの作品
採用された 小関 未知さんの作品


斉藤 桃子さんの作品
斉藤 桃子さんの作品
東海林 花代さんの作品
東海林 花代さんの作品
渡邊 朱美さんの作品
渡邊 朱美さんの作品

 

『地球にやさしい住生活デザインコンペティション』に参加しました。
空間造形学科3年生が『地球にやさしい住生活デザインコンペティション』に参加しました。
このコンペは、建築・環境・デザイン系の大学・学科・研究室の参画のもと、日本の住空間や住生活に対する問題意識を高め、今後のあり方を探るとともに、その質をより良いものとする為の具体的手法を模索することを目的としています。
また、産学の連携と大学間での学生の交流を図ることで、若きデザイナーの育成を目指しています。空間造形学科では3年生前期複数科目の課題として組み込み、多くの学生が参加しました。残念ながら最終選考までは残れませんでしたが、2次審査に前野琴美さん、松崎未弥さんが選ばれ、力の入ったプレゼンテーションを行いました。
4月から7月末までに参加企業の説明会、積水ハウス環境共生住宅見学会、また協賛企業であるINAX、クリナップ、積水ハウス、東京ガス、パナソニック電工から企画、開発、デザイナーなどの方々が来校して長時間にわたる講評会を行いました。
この経験は、学生にとって夏休み期間中のインターンシップへとつながり、社会と結び付いた体験学習の機会をもたらし、大変有意義で貴重な経験だったと思います。

▼ 地球にやさしい住生活デザインコンペティション
http://www.ef-dc.jp/
松崎さんの作品
松崎さんの作品
発表中の前野さん
発表中の前野さん

 

はだの間伐材活用デザインコンテストに参加しました。
空間造形学科・榎本ゼミでは、環境教育の一環として毎年駒沢女子大学の豊かな自然環境を生かして学内の林の中でツリーハウス作りをしてきましたが、今年は神奈川県秦野市が主催する間伐材活用デザインコンテストに応募し、応募総数600点近くの応募の中から第一次審査において佳作入選したため、夏休みに秦野市の野外活動センターで実物の製作を行いました。(このコンテストは、森と木と里地里山との新たな関係の構築に資するため、 平成22年全国植樹祭の開催地の一つとなっている秦野を舞台に開催されました。)
今年は、8月9日〜14日の6日間現地に合宿し、台風や山ヒルの恐怖と闘いながらツリーデッキを制作しました。残念ながら、実物による2次審査では入賞することは出来ませんでしたが、参加した学生にとって大学生活最後の夏休みをゼミの仲間たちとともに、一人では決して作るコトの出来ない大きなもの作りを体験したことで、人間として一回り大きく成長出来る体験となったことでしょう。

▼はだの里地里山
http://satochi.net/hadano/
ただいま制作中
ただいま制作中

ツリーデッキ完成!
ツリーデッキ完成!
もうすぐ完成
もうすぐ完成

全員集合
全員集合

 

空間造形学科の安武先生が2009年日本環境共生学会活動賞を受賞しました。
空間造形学科の安武先生は2004年の新潟県中越沖地震以降、5年間に渡りさまざまな形で新潟県法末集落の震災復興支援に関わってきたが、その一連の活動が評価されこの度、2009年日本環境共生学会活動賞を受賞しました。(専門家チームとして連名による受賞)
この受賞に至るまで、安武先生の引率によって駒沢女子大学空間造形学科の有志学生も数多く集落を訪れ支援活動に参加し続けてきました。
活動内容としては、住宅の調査、集落模型の制作、オープンガーデン看板づくりなど専門性を活かした支援から、道普請や茅刈り、雪掘りなどの生活支援など多岐に渡り、今回の受賞において直接関連するものはH20年度実施した看板やプレートを作成です。作成にあたっては榎本先生、磯谷先生が技術指導を行いました。
学生制作によるオープンガーデン看板
学生制作によるオープンガーデン看板

贈呈式にて法末集落の方々と
贈呈式にて法末集落の方々と
学生制作によるオープンガーデン看板


オープンガーデン看板制作風景
オープンガーデン看板制作風景

 

空間造形学科の第一回プレゼンフェスタが好評のうちに終わりました。
7月、第一回プレゼンフェスタ(プレゼンテーションフェスタ)がオープンキャンパスに合わせて開催されました。空間造形学科では自身の作品を表現(プレゼンテーション)する機会が多くありますが、今回はそれを学内外に広く開こうという試みです。
午前中は4年生による在学生及びオープンキャンパス来場者に対する優秀作品のプレゼンテーション(発表)が行われました。在学生には先輩の作品発表の仕方や課題に対する考え方など、興味深かったようです。また来場した高校生には駒女生のリアルな姿が見えて大変面白かったと好評でした。
午後は卒業生による卒業制作や就職活動についてのアドバイス、そして現在の職場についてのパネルトークが行われ、和やかな雰囲気の中活発に質疑応答があり、在学生にはかなり刺激になったようです。
プレゼンフェスタ風景
プレゼンフェスタ風景
パネラーで出席してくださった卒業生の皆さん
パネラーで出席してくださった卒業生の皆さん

 

第18回JIA東京都学生卒業設計コンクール2009で空間造形学科卒業生 丸岡みなみさんが銅賞獲得しました。
2009年5月30日、(社)日本建築家協会主催による第18回JIA東京都学生卒業設計コンクール2009に、今年の春駒沢女子大学人文学部空間造形学科を卒業した丸岡みなみさんの作品『ニノツギ荘』がみごと銅賞を受賞しました。会場となった工学院大学のアトリウムでは、東京大学を始め東京芸術大学、早稲田大学、東京工業大学など都内の主要な工学部建築系25学科より選抜された55作品が並びその中からの授賞でした。
このJIA東京都学生卒業設計コンクールは都内各大学の卒業設計上位者が出品し設計を競い合う伝統的なコンクールです。審査は3段階の公開審査で行われ、丸岡さんは審査を順調に通過し銅賞を獲得しました。
受賞作「ニノツギ荘」とは、多摩川をのぞむ敷地に、生活を二の次にできるくらい夢中になれることがある若者たちが共同でくらし、夢を実現するための集合住宅です。
審査委員長の北山恒・横浜国立大学教授は、受賞作について「東京のなかの自然である多摩川沿いで、新しいタイプの集合住宅としての可能性が感じられる」と評価していただきました。
受賞作「ニノツギ荘」
受賞作「ニノツギ荘」
表彰式
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