空間造形学科2年の科目「加工材料学」では毎年様々な材料を使って水に「うかぶかたち」を考え、実際にプールで浮かべるワークショップを行っています。
今年は「ダンボールを使い50メートルの距離を人が乗って移動できるかたちを考える」というテーマのもと、6グループに分かれてメンバーの意見を出し合いながらそれぞれにユニークな「うかぶかたち」の製作をおこないました。
そして、8月21日の猛暑の中、全員プールに集合し「うかぶかたち大実験」を行いました。あっという間に沈んでしまうチームもあれば、二人乗っても楽々50メートルを漕げてしまうかたちもあり、和気あいあいのとても楽しい一日を過ごしました。
空間造形学科では、机上の理論や知識重視の学びだけでなく、このように実際自分の身体で様々な経験することで、生きた知恵を身に付ける学びを重視しております。

完成しました。

Elizabeth号

RED BULL号

WD girl号

ただいま制作中!

DORRY号

GFS号

太陽丸
全員集合!
今年は「ダンボールを使い50メートルの距離を人が乗って移動できるかたちを考える」というテーマのもと、6グループに分かれてメンバーの意見を出し合いながらそれぞれにユニークな「うかぶかたち」の製作をおこないました。
そして、8月21日の猛暑の中、全員プールに集合し「うかぶかたち大実験」を行いました。あっという間に沈んでしまうチームもあれば、二人乗っても楽々50メートルを漕げてしまうかたちもあり、和気あいあいのとても楽しい一日を過ごしました。
空間造形学科では、机上の理論や知識重視の学びだけでなく、このように実際自分の身体で様々な経験することで、生きた知恵を身に付ける学びを重視しております。

完成しました。

Elizabeth号

RED BULL号

WD girl号

ただいま制作中!

DORRY号

GFS号

太陽丸
全員集合!
空間造形学科・榎本ゼミでは、大学のある稲城の里山の自然環境を生かし、学生に自然との共生や持続可能な社会への理解や認識を持ってもらうために毎年ツリーハウス製作を行ってきましたが、今年は新たに「自然と共生する学園広場」をテーマに稲城の自然を借景にして駒女の学生にアピールする広場の休憩施設つくりを行いました。
ツリーハウス製作のノウハウを生かした東屋、ベンチやテーブルなど全て学生が図面を描き、鋸を引き、組み立て、そして塗装をしたものです。
八月の記録的な猛暑の1週間を学生は一人も挫折せずやり遂げました。来年度はこの学園広場をより充実させ、誇れる緑の学園広場としていきたいという夢があります。是非一度ご覧ください。また、広場の整備についてアイディアなどありましたら是非お知らせいただけると幸いです。

屋根の塗装中

床板を貼っています

手摺りを付けています

テーブルをつくっています

ユカの骨組み作りです

屋根を取り付けています

完成しました!!

完成した姿です
ツリーハウス製作のノウハウを生かした東屋、ベンチやテーブルなど全て学生が図面を描き、鋸を引き、組み立て、そして塗装をしたものです。
八月の記録的な猛暑の1週間を学生は一人も挫折せずやり遂げました。来年度はこの学園広場をより充実させ、誇れる緑の学園広場としていきたいという夢があります。是非一度ご覧ください。また、広場の整備についてアイディアなどありましたら是非お知らせいただけると幸いです。

屋根の塗装中

床板を貼っています

手摺りを付けています

テーブルをつくっています

ユカの骨組み作りです

屋根を取り付けています

完成しました!!

完成した姿です
空間造形学科3年前期・インテリアプロダクト研究Ⅲで取り組んできました『つどうかたち』が完成し、今年は大学館B1・EVホールに一台、そして八十周年館の正面入口前と入口入って左の階段裏に設置致しました。
この課題は、一つの公共社会である駒沢女子大学において複数の学生たちが「集う」ことでそこに楽しい語らいの輪や新しい駒女の文化が生れるような場所づくりのきっかけとなるようなかたちをデザインし、制作して実際に使ってもらうことを目的としております。また、学内での設置場所の選定からその場所にふさわしい『つどうかたち』のデザイン提案までを各自で行い、お互いにプレゼンテーションして投票で製作する作品を選びます。今年は4作品が選ばれ、グループで製作することで協同作業の難しさや楽しさも合わせて経験します。
この課題を始めてから7年目となりましたが、いまでは大学内の各所に多くの『つどうかたち』が設置され、毎日駒女の学生たちに利用されております。来年は更にいい作品を設置致しますのでご期待ください。

小嶋班作品

樋田班作品

増田班作品

椋毛班作品

全員集合
この課題は、一つの公共社会である駒沢女子大学において複数の学生たちが「集う」ことでそこに楽しい語らいの輪や新しい駒女の文化が生れるような場所づくりのきっかけとなるようなかたちをデザインし、制作して実際に使ってもらうことを目的としております。また、学内での設置場所の選定からその場所にふさわしい『つどうかたち』のデザイン提案までを各自で行い、お互いにプレゼンテーションして投票で製作する作品を選びます。今年は4作品が選ばれ、グループで製作することで協同作業の難しさや楽しさも合わせて経験します。
この課題を始めてから7年目となりましたが、いまでは大学内の各所に多くの『つどうかたち』が設置され、毎日駒女の学生たちに利用されております。来年は更にいい作品を設置致しますのでご期待ください。

小嶋班作品

樋田班作品

増田班作品

椋毛班作品

全員集合
7月24日、『第二回空間造形学科・プレゼンフェスタ』(プレゼンテーションフェスタ)を開催しました。オープンキャンパスに合わせての企画でしたので、当日は猛暑にもかかわらず大勢の来場者に参加していただきました。
午前の部は、3、4年生が在校生とオープンキャンパス来場者に向けて授業課題の優秀作品をプレゼンテーション(発表)しました。在校生、特に1、2年生にとっては先輩たちの課題に対する考え方や発表が大変興味深かったようです。また見学していただいた高校生のみなさんには、「空間造形学科のリアルな姿が見えて大変面白かった」と大好評でした。
午後の部は、卒業生による卒業制作や就職活動についての体験談やアドバイス、そして現在の仕事についてのトークセッションを行いました。社会人5年目という大先輩から今年の卒業生まで参加いただき、先輩たちのリアルで有意義な経験談やアドバイスが活発に話し合われました。在校生にとってはかなりの刺激や励ましになったようです。
今回の内容をふまえて来年度は更に充実したプレゼンフェスタを開催したいと思っています。乞うご期待を!

在校生の作品発表風景

午後の卒業生トークセッション
午前の部は、3、4年生が在校生とオープンキャンパス来場者に向けて授業課題の優秀作品をプレゼンテーション(発表)しました。在校生、特に1、2年生にとっては先輩たちの課題に対する考え方や発表が大変興味深かったようです。また見学していただいた高校生のみなさんには、「空間造形学科のリアルな姿が見えて大変面白かった」と大好評でした。
午後の部は、卒業生による卒業制作や就職活動についての体験談やアドバイス、そして現在の仕事についてのトークセッションを行いました。社会人5年目という大先輩から今年の卒業生まで参加いただき、先輩たちのリアルで有意義な経験談やアドバイスが活発に話し合われました。在校生にとってはかなりの刺激や励ましになったようです。
今回の内容をふまえて来年度は更に充実したプレゼンフェスタを開催したいと思っています。乞うご期待を!

在校生の作品発表風景

午後の卒業生トークセッション
7月6日に空間造形学科3年生が前期科目「インテリアデザイン研究Ⅲ」の課題として取り組んでおります「地球にやさしい住生活デザインコンペティション」の中間講評会が開かれました。
このデザインコンペは、前回のニュース「No.24 空間造形学科3年・・・・見学会に行きました。」にもありますように建築・環境・デザイン系の学生たちが日本の住生活の質をより良くするためにデザイン提案するコンペで、その途中経過として行われた中間講評会です。 秋には選ばれた優秀作品が実際に制作され、新宿リビングデザインセンターオゾンで展示されます。
今回の講評会ではコンペの協賛企業であるINAX、クリナップ、積水ハウス、パナソニック電工の設計部や開発部門の方々に御来校頂き、学生の発表に対して1人ずつ丁寧に講評を頂きました。学生たちは大変緊張しながら発表していましたが、普段とは違う真剣に発表する学生たちの姿を目にして、さすが3年生と感じるときもあり頼もしく思えました。
この審査に通過した作品だけが公開審査に進むことが出来ますが、昨年は2人しか通過できなかった大変厳しいコンペです。しかし、この様に実社会の方々から直接講評を受ける経験はめったにない貴重なものであり、彼女たちはこの夏の学外実習(インターンシップ)における企業体験などの様々な経験を積み重ねながらさらに成長していきます。
▼地球に優しい住生活デザインコンペティションのHP
http://www.ef-dc.jp/


このデザインコンペは、前回のニュース「No.24 空間造形学科3年・・・・見学会に行きました。」にもありますように建築・環境・デザイン系の学生たちが日本の住生活の質をより良くするためにデザイン提案するコンペで、その途中経過として行われた中間講評会です。 秋には選ばれた優秀作品が実際に制作され、新宿リビングデザインセンターオゾンで展示されます。
今回の講評会ではコンペの協賛企業であるINAX、クリナップ、積水ハウス、パナソニック電工の設計部や開発部門の方々に御来校頂き、学生の発表に対して1人ずつ丁寧に講評を頂きました。学生たちは大変緊張しながら発表していましたが、普段とは違う真剣に発表する学生たちの姿を目にして、さすが3年生と感じるときもあり頼もしく思えました。
この審査に通過した作品だけが公開審査に進むことが出来ますが、昨年は2人しか通過できなかった大変厳しいコンペです。しかし、この様に実社会の方々から直接講評を受ける経験はめったにない貴重なものであり、彼女たちはこの夏の学外実習(インターンシップ)における企業体験などの様々な経験を積み重ねながらさらに成長していきます。
▼地球に優しい住生活デザインコンペティションのHP
http://www.ef-dc.jp/


バックナンバー
- No,24
- 空間造形学科3年生が、サステイナブルデザインの見学会に行きました。(2010/6/25)
- No,23
- 今年度空間造形学科卒業生・田川三早希さんが、第19回東京都学生卒業設計コンクール2010で審査委員特別賞・北山賞を授賞しました。(2010/6/16)
- No,22
- 空間造形学科1年・基礎ゼミで江戸東京たてもの園見学会を行いました。(2010/6/11)
- No,21
- 空間造形学科の学生有志でスガツネ工業展示会に行きました。(2010/6/9)
- No,20
- 空間造形学科1年生・基礎ゼミでバーベキューを行いました。(2010/6/4)
- No,19
- 「上谷戸ホタルの夕べin稲城2010」のポスターを空間造形学科2年生がデザインしました。(2010/6/2)
- No,18
- インテリアデザインⅠの授業で、テレビ東京のスタジオに行ってきました。(2010/5/7)
