
- 空間造形学科では、“リビングデザイナー ”を目指すために、初めての人でも基礎から判りやすく学べるカリキュラムを組んでおり、建築やインテリアデザインを中心に家具や食器などのくらしの道具のデザインまでトータルに学びます。

- 文系や理系の垣根をなくして誰でも安心して建築やインテリアを学べるように基礎数学や基礎物理の授業を、また美術の経験が無くても「スケッチの基礎」や「立体表現の基礎」などの基礎造形の授業まで用意してあります。また、全ての実習系科目は研究と実習がセットで組まれており、理論と実践を同時に学ぶことが出来ます。履修者が多い科目は、複数教員による授業や複数クラスの開講により面倒見のよい少人数制教育を行っています。

- インターンシップやフィールドワークをはじめ多くの見学会やワークショップ、プロが参加するデザインコンペティションやイベントへの参加、街並み調査や地域ボランティアなど、様々な活動に積極的に参加することで社会とのつながりを重視した実践的な教育を行っています。

- 在学中にインテリアコディネーター、そして卒業した年に二級建築士、さらに実務経験2年で一級建築士の受験資格が取れるようにいろいろな授業の中でサポー トをしています。さらに授業外で二級建築士受験対策講座(※有料)を開いており、毎年複数の合格者が出ています。(※二級建築士は、卒業した年の受験で過去4年間で15名以上合格しました。)他にもインテリアプランナー、商業施設士、色彩士、福祉住環境コーディネーター、リビングスタイリストなどの資格取得支援も行っており、多くの 学生が在学中に複数の資格を取得しています。

- 3年次には、学外実習(インターンシップ)を通じて卒業後に様々な分野で羽ばたくための社会性と自信を身に付けます。また建築・インテリアを中心に、くらしの道具のデザインまで同時に学ぶことで、わたしたちの「くらしの環境」を幅広い視点から考える力が身につき、社会への出口の選択肢は、大きく広がっていきます。

- 建築やインテリアを学ぶために必要な製図室や環境実験室、住宅一軒丸ごと体験できる住生活体験室、学科専用の2つのコンピュータ実習室、本格的なものづくりができるプロ用の設備が揃った木工房や陶芸工房など、全ての実習系の授業のために充実した施設を用意してあります。

| リビングデザインに関する幅広い基礎科目を学びながら、自分の興味や方向性を模索します。 |
空間造形論、スケッチの基礎、デッサンの基礎、立体表現の基礎、図学の基礎、製図の基礎、の6科目が全て必修です。将来いかなる専門分野に進むにしても必要となるこれらの科目でリビングデザインに関わる基礎知識を広く習得し、2年次以降で自分が取り組みたい分野を検討します。
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| 建築からインテリア、そして道具のデザインまで初歩的な課題を自由に選びながら学びます。 | リビングデザナーを目指すために、建築、インテリアデザイン、家具や食器や織物のデザインまで多彩な科目を自由に選択しながら学ぶことが基本です。デザインの表現に不可欠なCADの操作や2D、3Dの作図などの授業もしっかり学びます。 |
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3年次からリビングデザインコースと建築デザインコースに分かれ更に自分の将来を見据えて専門的に学びます。 ![]() 4年次には各コースの専門ゼミに所属して、自分の研究テーマに沿って4年間の総まとめとしての卒業研究に打ち込みます。 |
一級・二級建築士の資格取得を目指し建築デザインについての専門的な知識を深めていきます。
インテリアデザインから道具のデザインの授業まで幅広く履修し、リビングデザイナーとしての知識と教養を身に付けていきます。
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