
- 住まいやショップのインテリア、食器などの雑貨、テキスタイル等、リビングデザインには様々な分野があります。本学科では建築、インテリア、プロダクト、陶芸、立体織等の分野を自由に選び、学ぶことができます。これが最大の特徴です。1つの分野に興味を持ち、深く学べば、デザイナーや建築士など専門性の高い仕事に近づきます。また、従来のデザイン系学科では同時に学ぶことができない分野を横断的に学べば進路の幅が広がります。

- このようなカリキュラムの中で、学生一人ひとりの将来を共に考えサポートするのが、デザイナー、建築士、研究者など専門分野で活躍している講師陣です。ここではゼミ等で学生の夢や希望の相談を受け、先輩としてプロとしてアドバイスします。

- また学科では学内の授業に留まらずインターンシップをはじめ、企業とのコラボレーション、プロが参加するイベントへの出品、街並みの調査研究まで、積極的に実社会へ参加しています。多様な体験、経験を通じて幅広い視野を持ち、将来のキャリアを真剣に考える、社会に通じる生き生きとした女性になることを目指します。
21世紀は自分らしく生きる時代と言われています。
私たちは新たな価値を求めて、生活をデザインできる人を育てます。
その人を“リビングデザイナー”と呼びます。
「幅広く」、「本格的」に学んでもらうために、
建築・インテリア・プロダクト・陶芸・立体織の5つの分野を用意し、
それぞれに充実した施設を整えています。
四年間の学生生活を通して自分の将来を考え、
専門性をもった社会人として、また広い視野をもち
自己を確立した生活人として羽ばたくことを願っています。
| 空間造形に関する幅広い基本科目を学びながら、自分の興味や方向性を模索します。 |
空間造形論、スケッチの基礎、デッサンの基礎、立体表現の基礎、図学の基礎、製図の基礎の6科目すべてが必修です。将来いかなる専門分野に進むにしても役立つこれらの科目で空間造形に関わる基礎知識を広く習得し、2年次以降で自分が専門的に取り組みたい分野を検討します。
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| 空間からモノのデザインまでの基礎的な課題を自由に選びながら学びます。 | リビングデザインと建築デザインの多彩な科目の中から、自分が目指す職業に関連した分野の科目を体系的に履修するのが基本です。異なるジャンルの科目をクロスオーバーさせて学ぶことも可能です。デザイナーにとって不可欠なCAD操作や、2D・3Dの作図などの授業も設置されています。
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3年次からリビングデザインコースと建築デザインコースに分かれさらに専門性を深めます。 4年次にはゼミに属し、学習の総まとめとして卒業研究や制作に打ち込みます。 |
一級建築士の資格取得を目指し建築デザインについて深く専門の知識を身につけます。
インテリア、プロダクト、陶芸、立体織の各分野を融合し幅広い専門性を身につけたリビングデザイナーを目指します。
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