
- 奥が深い日本の文化を自分の興味に応じて楽しく学ぶことができるように、「日本文化・日本史コース」「日本文学・日本語コース」の2コースが用意されています。1年次は近代文学や日本文化論などの入門科目で基礎固めをし、2年次から特論科目など専門的な学習を始めます。3年次からいよいよ各コースに分かれ、演習科目で日本文化について深く研究します。4年間を通して、歴史・文学・日本語・思想・民俗・美術など、日本文化に関する知識を総合的に習得していきます。

- 現代社会でもっとも必要とされる能力、それはコミュニケーションの力です。日本文化学科では、1年次から3年次までの必修科目として、日本語能力を磨くための授業を設けています。言葉遣いや文章の書き方から、レポートの作成、卒業後の実社会で必要な実用文書の様式まで学べる、実用的で総合的な日本語講座です。

- めまぐるしく移り変わる現代社会。高校までの授業で習ったはずなのに、案外、覚えていないことはありませんか。東京23区、すべて言えますか?ラムサール条約とは何でしょう?現代人として必要な地理・社会問題、伝統文化、慣習や作法など、それぞれの分野の基礎知識を身につけた「大人」の育成を目指します。
文学・日本語・美術・歴史・考古学・仏教、
さらには禅の文化などに親しみながら
わが国の文化を総合的に学び、
幅広い見識を育むのが日本文化学科です。
現代に生きる私たちが持つべき価値観や精神文化について
深く考察することができるでしょう。
