2010年度海外研修は、2011年2月25日から3月13日までの17日間、オーストラリア・ブリスベンのサリナ・ルッソ・スクールズ(Sarina Russo Schools)で実施されました。1人1家庭のホームステイは、オーストラリアの家庭生活を体験しながら生きた英語を学ぶ最良の機会でした。


サム先生とアナ先生の授業は丁寧でわかりやすく、生活に直接役立つ内容は大好評でした。
またブリスベン市内、キャンパス内などでも積極的に英語を使う機会に恵まれ、英語習得に対するモチベーションも高まりました。
ブリスベン川のクルーズ、アートギャラリーでの美術鑑賞、シドニー観光などは心に残る体験でした。先生方や温かい家族に励まされて過ごした日々は、一生の思い出となることでしょう。
この研修の様子はオープンキャンパスでもご紹介いたします。
● 学生の声
- オーストラリアの人の温かさや、言葉の通じないもどかしさなどを学んだ良い機会でした。良い思いも、苦い思いも全て、自分の糧になりました。
- 毎日本当に楽しく充実していました。ピンチもチャンスに変えられる、良い経験でした。
- 知らない土地で言葉も思うように伝わらない中、現地の方に助けられながら突然のトラブルを解決することができたことは大きな自信となりました。
- 英語で道を訊ねたり一人で注文をする経験を通して、精神的に強くなりました。
- 「緊張してうまく英語を話すことができない」とホストファミリーに話したところ、「大丈夫、心配することないよ」と言われました。そのおかげで気が楽になり、積極的に自分から話しかけられるようになりました。
- なかなかうまく聞き取れず困っていると、ゆっくりと話しかけてくれたので、聞き取ることができて嬉しくなりました。英語が上手に話せなくても、お互いにコミュニケーションが取れることを実感しました。
- お別れの前日に、最後のディナーをした後、ホストファミリーに「たくさん話すようになったし、英語も上達したね。」と言われた時は、本当に嬉しかったです。


