2009年度海外研修は、2010年2月25日から3月13日までの17日間、ニュージーランドのワイカト大学にて実施されました。学生1人につき1家庭のホームステイで、英語を使用する機会が多く得られました。教室での授業はわかりやすく丁寧で、生活に直接役立つ内容だったので学生に大好評でした。
またハミルトン市内、大学キャンパス内などでも英語を使う機会が多かったため、英語習得に対するモチベーションも高まりました。
ワイトモ洞窟の土ボタル鑑賞、ニュージーランドの公立高校内に設置されたマラエ(マオリの宗教儀式を行う集会所)訪問、ワイカト大学の学生との交流、ビーチでの食事などは心に残る体験でした。この2週間は、一生の思い出となったことでしょう。
この研修の様子はオープンキャンパスでもご紹介いたします。

2週間担当してくださったダニエル先生

市内のモールで憩いのひと時

タスマニア海を臨むラグランビーチ

マラエ訪問記念撮影

成田空港で最後の記念撮影
● 学生の声
- 今回の研修では多くのことを学べました。滞在期間が短くて、慣れてきた頃にお別れというところが悔しかったです。もう少し長くいられたら英語力をはじめとして、生活や文化の違いもさらに身につけることができたと思います。
- ニュージーランドの人は優しく、どんな人も私の英語を理解してくれようと、一生懸命に向き合ってくれました。
- 日本と違うのは当たり前だから、「こういうものなんだ」と受け入れる姿勢が大切だと思いました。
- 研修はとても良いものでした。行く前は不安に思っていたことがたくさんありましたが、大丈夫でした。ワイカト大学の授業は生活していく上でとても役に立ちました。
