
- 映画は「使える英語」の宝庫です。会話の自然なスピードに慣れ、原語のニュアンスが把握できるようになれば、映画を観る楽しさも倍増するはずです。授業では字幕書き入れ機能を備えたコンピュータ機器を使って、自分だけのオリジナルな日本語字幕を作る練習をします。作成した日本語字幕をお互いに比較し合って、限られたスペースでいかに効果的に意味を伝えられるか、一緒に考えてみましょう。
- 自分たちでオリジナルなドラマやスキットを演技できたらどんなに楽しいでしょう。もちろん台詞は英語です。「こんなときにこんな表現をするんだ!」という驚きの連続です。学生一人ひとりが俳優となって、ネイティヴの教員たちと一緒に思いっきり身体を動かしてみませんか。小難しい文法はさておいて、楽しみながら自然に英語が身についていくはずです。学期末には発表会を企画しています。

- 根本ゼミでは、英語を言語学的に様々な角度から調査研究しています。ことわざや語彙はその言語の文化や社会、暮らしを映しており、日本語と比較対照することによって、その差異が明らかになります。また、コミュニケーションや言語習得・英語教育等のテーマには、私たちにとって身近で興味深い問題が含まれています。学生のプレゼンテーションと活発な質疑応答を通して、言葉の不思議な魅力に触れ、国際文化の理解を深めることを目指しています。

2008年度前期ゼミ
英語コミュニケーションコースでは学期末ごとに4つのゼミの合同発表会を行っています。2008年度前期の発表会では、“Ladies First”、「自立と責任―欧米と日本の歴史から今学ぶべきこと」、「心理的距離と情報構造の違いについて」、「中学校英語教育-話すことを取り入れた授業」、の各テーマが取り上げられました。
発表の様子の一部を映像でごらんください。






