「英語ワークショップ」は、1クラス8名の小人数制です。この授業の目的は「自分に合った学習法を見つけ、自立した学習者になり、英語力をつける」ことにあります。
日本人教員と個別に相談しながら自分に合った勉強方法で英語力を身につけていきます。ネイティブ教員とは少人数グループで会話を行い、ICレコーダーに録音して振り返ることで、表現力を高めます。またシャドーイングなどの教材、多読用の教材も多数そろえられているので、自分に合った学習が実践できます。毎回、学生たちの黙々と学習する姿が印象的です。
- 16世紀、初めて西洋人を迎えた日本の反応はどんなものだったのでしょうか。そして、江戸時代の鎖国を経て、明治以降の日本人はどのように欧米に向き合ったのでしょうか。憧れ、反発、好奇心、衝撃、葛藤…。
フランシスコ・ザビエルから、岩倉使節団、夏目漱石まで、西洋と日本のさまざまな出会いを、宗教的歴史的背景から読み解きます。そして、現代を生きる私たちにとっての、異文化の意味を考えます。 

- 映画は「使える英語」の宝庫です。この授業では最新の英語と英語を取り巻く文化に触れながら、「字幕製作」を通してセリフの英語を学びます。映画の中から好きなセリフを抜き出し、「英語のセリフ」→「翻訳」→「字幕製作」というステップを踏み、セリフをじっくり理解していきます。
「字幕」には1行約11文字という厳しい制約があります。その中で、できる限りわかりやすい表現を作り出そうと試行錯誤するうちに、英語の使い方を身につけ、英語を取り巻く文化を理解していくことができるのです。
Students will learn how to give interactive presentations that will involve audience participation. They will also learn effective strategies to make a great speech. Each student will reflect on teacher and peer feedback of their voice, body language, and content of their speeches and presentations. Students will be encouraged to perform a speech at the university’s culture festival.

- 太田ゼミでは、英語学習、英語教育の分野を研究することを通して、論理的に意見を言うことができる女性、複数の視点に立ち考えることができる女性になること、つまり一味違う女性になることを目指しています。「どのようにすれば英語を話すことができるようになるのか」「どのように子供に英語を教えるのがいいのか」など、各自がテーマを設定し、調べ発表します。毎回活発なディスカッションが行われています。









