- 国際文化学科恒例の基礎ゼミ合同合宿が4月17日~18日、八王子の大学セミナーハウスで行われました。あいにく小雨のぱらつく空模様でしたが、新入生たちは午前の授業を終えて元気に集合しました。
開講式の後は、1年間の在外研究から帰国したばかりの臼井実稲子先生による講演「My Hard Life in Florence フィレンツェに暮らしてはみたけれど」です。人も羨む美しい世界遺産の街での暮らしは、家探しに始まる苦労の連続であったと熱弁が振われました。そうした生活の苦労を背景に素晴らしい人々との出会いに恵まれたことにも触れられ、将来海外で暮らしてみたいという夢をもつ学生達には刺激に満ちた90分でした。
夕食後の全体会では、2月にニュージーランドで行われた海外研修のDVD鑑賞と、アン・ヤング先生の指導によるKomajo Songの合唱を楽しみました。DVDはニュージーランドの美しい自然から、大学での授業風景、フィールド・トリップの模様、ホストファミリーとの涙の別れまでを収めた根本貴行先生の力作で、感動の涙を流す学生の姿も見られました。その後、各ゼミに分かれての親睦会で友達や先生と楽しいひとときを過ごしてから、各自の部屋で遅くまで話し続けた学生もたくさんいたようです。
翌朝はゼミごとの集会の後、講堂に集合して閉講式を行い、昼前に無事解散となりました。短い時間でしたが、国際文化学科で過ごすことの意義を考え、先生とも触れ合い、何よりもたくさんの友達と親しくなることのできた合宿でした。 
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- ・最初はあまり行きたくなかったけれど、今まで以上に友達もできたし、先生のこともよくわかったし、合宿に参加してよかったです。これからの大学生活がもっと楽しくなりそうです。
- ・みんなと仲良くなれてとっても嬉しかったです。とても楽しい合宿でした。
- ・同じゼミの人と仲良くできるか不安でしたが、合宿所についてからすぐにみんなに声をかけてもらって友達になることができてすごく楽しかったです。大学以外でも交流していけたらと強く思いました。
- ・1泊2日は短く感じたので、もっと長くてもよかったです。
- ・みんなといっぱい触れ合えて楽しかったです。みんないい人ばかりで、親しみやすいし、国際文化に入ってよかったと思いました。

