
- 空間造形学科では“リビングデザイナー”を目指すために、建築やインテリアデザインを学ぶと同時に木・土・糸という3つの自然系素材を使った生活を彩る家具や食器などのプロダクトのデザインも学ぶことができます。
また、文系コース出身で建築を学ぶことに不安を感じる人のために基礎数学、基礎物理、基礎デザインなどのサポート科目も充実しており、3年次から建築デザインコースとリビングデザインコースに分かれて専門性を深めながら安心して一級・二級建築士やインテリアコーディネーターなどの資格を目指すことが出来ます。 
- インターンシップやフィールドワークをはじめ多くの見学会やワークショップ、プロが参加するデザインコンペティションやイベントへの参加、街並み調査や地域ボランティアなど、様々な活動に積極的に参加することで社会とのつながりを重視した教育を行っています。
また、全ての実習系科目は研究と実習がセットで組まれており、理論と実践を同時に学ぶことが出来ます。履修者が多い科目の場合は、複数の教員による授業や複数クラスの開講により一クラス30名以下という徹底した少人数制教育を行っています。 
- 建築やインテリアデザインを学ぶために必要な製図室や環境実験室、モデルルームのような住生活体験室のある住生活館を始め、学科専用の2つのコンピュータ実習室や本格的なモノづくりが学べるプロ用の設備がそろった陶芸実習室や木工実習室など、様々な専用の施設や教室を用意しています。
また、卒業した年に受験できるよう在学中から二級建築士受験対策講座を行っており、毎年合格者が出ています。合わせてインテリアコーディネーター、商業施設士、色彩士、リビングスタイリスト等多くの資格取得支援も行っています。
「食べる、寝る、働く、寛ぐ、学ぶ、遊ぶ」など
私たちの生活をトータルに考えること、
まさに「リビング」=「生きる、生活する」
環境を考えることが“リビングデザイン”です。
生活の場である建築やインテリアデザイン、
生活を彩る家具や食器などのプロダクトデザインを同時に学び、
生活をトータルにデザインできる人“リビングデザイナー”を育てます。
| 空間造形に関する幅広い基本科目を学びながら、自分の興味や方向性を模索します。 |
空間造形論、スケッチの基礎、デッサンの基礎、立体表現の基礎、図学の基礎、製図の基礎の6科目すべてが必修です。将来いかなる専門分野に進むにしても役立つこれらの科目で空間造形に関わる基礎知識を広く習得し、2年次以降で自分が専門的に取り組みたい分野を検討します。
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| 空間からモノのデザインまでの基礎的な課題を自由に選びながら学びます。 | リビングデザイナーを目指すために、建築・インテリアデザイン、インテリアプロダクト、陶芸、立体織の多彩な科目を自由にクロスオーバーさせて学ぶことが基本です。デザイナーにとって不可欠なCAD操作や、2D・3Dの作図などの授業も設置されています。 |
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3年次からリビングデザインコースと建築デザインコースに分かれ、さらに専門性を深めます。 ![]() 4年次にはゼミに属し、学習の総まとめとして卒業研究や制作に打ち込みます。 |
一級建築士の資格取得を目指し建築デザインについて深く専門の知識を身につけます。
インテリアデザイン、インテリアプロダクト(木・土・系)の授業を幅広く履修し、リビングデザイナーとしての専門性を身につけます。
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