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建学の精神

建学の精神

正念・行学一如
道元禅師の教えを建学の精神に仰いでいます。
「正念」とは坐禅のこと、本来の自分を確立することです。
生きること、学ぶことの一致が「行学一如」です。
思想は日常に活かされてこそ「学」であり、
修行は生活で実践されてこそ「行」といえるからです。
学習に励むが、いろいろな活動にも意欲的、
人には優しく、苦しくても信念を貫く。
そんな人格の育成を目指すことです。

教育目標

高い理想をめざして 今を全力で生きよう

美・善・真・聖 調和のとれた人間教育を目指して

美は「美的生活」
平和な家庭を作ることのできる、明朗清楚な女性を養成するために、道元禅師の綿密な実行主義を体得させること。

善は「善的生活」
誠実勤勉な女性を養成するために、道徳の供養につとめること。

真は「真的生活」
学問本来の目的はなんであるかを体得させ、広く果てしない真理の探求に努力すること。

聖は「聖的生活」
人類最高最上の目的である平和な理想の世界を作るため、人間生まれながらもっている仏性の発揮に精進すること。

美・善・真・聖は校歌に使われ、初代校長の山上曹源先生は、入学式のときに必ずこのことをお話になりました。現在でもこの精神は受け継がれ、クラス名としても使われています。