学校法人 駒沢学園

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事業計画

平成19年事業計画

かねてより準備してきた新学部(人間健康学部 健康栄養学科)を4月1日に開設し、管理栄養士の育成という新たな取組みを始めるとともに、新しい校舎「八十周年館」も9月には完成し、駒澤学園の新たな一歩を踏み出す。
少子化に加え、昨今の金融危機の中で、本学園ならではの特色特異性を打ち出し、学生・生徒をして 一随所に主となす心の教育機関一 としての存立を目指し、教職員一同が一丸となって前進していかなければならない。
教育等活動
大学
(1) 私立大学等経常費補助金特別補助の活用
➀「教育・学習方法改善支援経費」
  a) 「基礎ゼミ」の導入教育に「駒女学」を導入(平成21年度新規)
b) 「基礎ゼミ」におけるポートフォリオの作成(平成21年度新規)
c) その他5事業が前年度から継続
➁ 国際交流支援
a) アユタヤ・ラチャパット大学(タイ)との学生交流支援(日本文化:安藤先生)
➂ 高度情報化推進事業
a) 映像サウンド室機器更新(平成21年度新規)
b) CAD室機器更新(平成21年度新規)
c) その他1事業が前年度より継続
(2) 「大学教育・学生支援推進事業」で2事業を新規に申請
  a) 付加価値ある「専門知と幅広い教養」を修得するプログラム
  b) 駒女コンシェルジュ・サロンによる学生支援の充実
(3) サイバーキャンパス整備事業(H18〜H20)により整備された教育・研究環境の有効活用
短大
(1) 私立大学等経常費補助金特別補助の活用
➀ 教育・学習方法改善支援経費
3事業が前年度から継続しているが、食物栄養科募集停止に伴い、一部変更
(2) 「大学教育・学生支援推進事業」申請
大学と共同で「駒女コンシェルジュ・サロンによる学生支援の充実」を申請
中学・高校
平成21年度を中学・高等学校の大変革の時と位置づけ、以下の方針に基づき改革を実施する。
(1) ハードウェアの変更
中学部を中・高校館に吸収し、中高一体化した教育を実施する。それに伴い、校舎の全面的なリニューアル工事を行う。
(2) ソフトウェアの改革
a)カリキュラムの変更
 平成22年度新カリキュラム導入に向け準備する。
b)中学・高等学校の入学定員とクラス数を設定し、充実を図る。
(3) ヒューマンウェアの転換
a)生徒・教職員の意識改革
 偏差値教育から心の教育へ
 進学教育から教養教育へ
 高3重点教育(出口教育)から中1重点教育(入口教育)へ
 他大学進学教育から本学進学教育へ
b)研修を充実させ、多様化する生徒に対応できる教職員を育成する。
c)中高と大学短大の人事交流により学園の一体化を計る。
幼稚園
(1) 教育目標と本年度のテーマ
駒澤学園建学の精神のもとに「みほとけさまのおしえを守り、からだも心も健康で明るく元気な子どもを育てます」を目標とし、本年度は特に「仲良く助けあい、協力し合い互いに認め合う子ども」をテーマとする。
(2) 施設・設備の充実
前年度80周年記念事業として全園舎のリニューアルを実施した。今年度は園庭の整備に加え、未就園児延長(預かり)保育用施設の増築を行う。
事業計画
八十周年館の建築
前年度より建設工事を進めてきた「八十周年館」が9月に完成。後期授業より使用を開始する。
設備概要
●人文学部
共通教育科目のための講義教室・演習室を設け、IT技術を駆使した設備でサポート。
●人間健康学部
管理栄養士養成のため、最先端の教育設備を配備。さらに進んだ医学分野の研究施設も充実。
●短期大学
駒澤学園のルーツとも言える保育科に新しい機能をプラス。
その他の事業
1)中・高館の全面リニューアル工事
2)グランド人工芝張替工事
3)大学館・食堂・事務室 改修工事
4)大学・短大 既設トイレ改修工事
5)その他 経年劣化箇所の補修
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