• 思いやりの心を育てる

仏教の教えを基盤とし、豊かな感性と、考える力、行動する力を持つ子どもを育てます。

教育目標

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みほとけさまの教えを守り、からだも心も健康で、明るく元気な子どもを育てます。子ども自身が持つ思いやりの心・豊かな想像力・達成する意欲を育てます。

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教育の特色

縦わり保育

縦わり保育のねらいは、異年齢の子ども同士のふれあいを通して学び合うことにあります。年長・年中・年少の子ども達でひとつのグループをつくり、一年間いろいろな活動を一緒にしながら関わりを深め、思いやりの責任感、社会性が育っていきます。

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自然とのふれあい

園庭の花壇には、チューリップなどの春の花が終わると、トマト・キュウリ・ナスなどが子ども達によって植えられます。年中さんは初夏からアサガオを育て始めます。秋には近くの芋畑まで、サツマイモを掘りに行きます。プランターで稲も育てます。栽培活動を通して土や泥に触れ、自然の恵みを肌で感じ、折々の小動物の飼育を通して、命をいとおしむ優しさが育ちます。

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教育のすすめ方

師弟同行

「師弟同行」とはやや古めかしい言葉ですが、先生と学生が教育的実践を通してともに学びあう、励ましあう、という意味です。子ども達の心を汲み、子ども達の心に添い、共に歩んでまいります。

バリアフリーからグローバルへ

一人ひとりの個性に合った有効な指導計画の充実、指導技術の向上、指導教材の研究を促進し、様々な発達形態を持つ幼児にとって理解しやすい保育・指導内容、過ごしやすい保育環境を整え、保育活動全体を豊かにし、全ての子どもの成長・発達を保障します。

Well having から Well being へ

Well having(より多く持つこと)からWell being(より良く生きること)へ
より多く持つ世俗的な成功よりも、一人ひとりがよりよく生き、それぞれが納得した幸福で、健康な人生をおくれるよう、人間的に豊かな生活の実現を支援します。

誓願

自分の身体と同じように家族や友達の身体を大切にし、親の願いどおりに自分の身体を慈しみ、育てるために、自分の身体を自分の意思によって、自由に、思いどおりに 動かすことができるような技術や方法を学べますように。
年齢にふさわしい考えと活動力によって、友だちと仲良く元気に楽しく遊べるようになりますように。

おちかい

みほとけさまはしってます みんななかよくいたしましょう
みほとけさまはみています みんなただしくいたしましょう
わたくしたちは やくそくをまもります
わたくしたちは きよくただしく げんきなこどもになります