平成28年8月1日に新しく就任された先生からコメントをいただきました。

平成28年8月1日より、健康栄養学科に新たにご就任された先生から、自己紹介や抱負、学生の皆さんへのメッセージなどをいただきました。

高田安希子 助手 (管理栄養士)

皆さん、こんにちは。8月から健康栄養学科の助手として勤務しております高田安希子と申します。
緑豊かな稲城の地で、あらゆる施設、設備が充実している駒沢女子大学は、管理栄養士を目指し、学ぶには絶好の環境であると強く感じるとともに、この環境の中で授業に携われることにわくわくしております。
私はこれまで、委託給食会社を経て、行政における管理栄養士として住民の健康づくりや学校給食等に携わってまいりました。
人はそれぞれ、自身の健康維持であったり、メタボ脱出であったり、子どもの食事作りから自身の食事を振り返ったりと、様々な形で日常生活における食について考えます。また、私自身が管理栄養士を目指すきっかけとなったスポーツにおける競技力向上のための食事管理も、そのうちの一つです。

自身の目的のために食生活を見直し、「これだ」と思うスタイルを見出して実践していく姿はとてもキラキラしていると感じています。その応援をすることができるのが管理栄養士です。食事制限をさせるのでは決してなく、対象者一人一人と話し、その方の夢実現のための食生活をともに考えることはやりがいのある仕事です。
在学生の皆さんが、大学でいろいろなことを学び、社会に出て食から人々の幸せを応援できる管理栄養士となることを精いっぱいサポートしていきたいと思います。
私個人の話になりますと、マラソンを趣味とする持久力系管理栄養士です。学生時代は夢中になって走り、また、故障せずに体調良く練習を継続し、大会当日に最高の走りができる(欲張りな)食事管理について、これも夢中になって考えていたように思います。取り組んだことが若干偏ったようにも思えますが、大学での学びを自身に当てはめて実践する(試してみる)ことは楽しい実験でした。
在学生の皆さん、一緒に走りたい方(球技系は苦手です)、スポーツ時の食事について語りたい方等々、ぜひお声掛けいただけたら嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします!

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