駒沢女子大学 駒沢女子短期大学

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人間関係の窓

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教員紹介

藤川 麗
フジカワ ウララ
准教授・臨床心理士・博士(教育学)
専門分野
臨床心理学、コミュニティ心理学
所属学会
日本心理臨床学会
日本学生相談学会
日本教育心理学会
日本コミュニティ心理学会
日本発達心理学会
著書
  • ○藤川 麗 2007 「臨床心理のコラボレーション」東京大学出版会.
  • ○宇留田 麗 2004 「協働—臨床心理サービスの社会的構成」 下山晴彦(編)臨床心理学の新しいかたち.誠信書房.
論文業績
  • ○藤川 麗 印刷中 大学教員と臨床心理士のコラボレーションによる学生相談実践の評価.コミュニティ心理学研究.第11巻1号.
  • ○藤川 麗 2007 教職員とのコラボレーションに基づく学生相談. 精神療法 第33巻第5号,553-557.
  • ○宇留田麗 2005 大学教員と臨床心理士のコラボレーションによる大学生の修学支援. 心理臨床学研究第22巻(6),616-627.
担当科目
基礎ゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ
臨床心理学実習
心理と臨床ゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
卒業論文
臨床心理学Ⅱ [ 人間健康学部の科目 ]
ゼミ紹介・授業紹介
心の問題を個人と環境(集団・コミュニティ)との関係から理解し、援助方法を考えていきます。3年前期では、文献購読発表とディスカッションを通じてコミュニティ心理学の基本的な考え方を学びます。そして、3年後期では、グループでひとつのコミュニティを取り上げ、そのコミュニティの心理的問題の特徴と援助方法について調査を行って発表します。4年生では、ゼミ論文か卒業論文の執筆のために、個人でテーマを決めて調査と発表を行います。

学生に求めること:①グループ活動に積極的に参加すること、②発表やコミュニケーションの能力を向上させること、③自分のテーマを見つけて追求すること、に対して意欲的な学生を求めます。社会の問題を自分の問題として好奇心を持って考え、学ぶことを楽しんでください。

学生の研究テーマ例:児童虐待、いじめ(いじめる側の心理、ネットいじめ)、職場でのハラスメント、高齢者の家族、嫁姑問題、メイド喫茶に通う人の心理、等