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- 教員紹介


榎本 環
エノモト タマキ
講師

- 産業・労働社会学(ホワイトカラー研究)、社会調査法、現代社会論、理論社会学

- 日本社会学会
関東社会学会
日本社会学史学会
日本労働社会学会
日本現象学・社会科学会
日本社会学理論学会
早稲田社会学会
社会科学基礎論研究会

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- ○「銀行労働の記録 ――参与観察法調査・ホワイトカラーの勤労意識」『労働社会学研究』日本労働社会学会, 1: 26-50, 1999.1
- ○「ホワイトカラーの行為形成の与件的要因」『早稲田大学大学院 文学研究科紀要』, 45: 129-139, 2000.2
- ○「ホワイトカラー概念の再考」『社会学年誌』早稲田社会学会, 42: 69-82, 2001.3
- ○「なぜ『マナー・モード』なのか ――公共空間における道徳的規範の成立条件」『ソシオロジスト』武蔵社会学会, 4: 125-139, 2002.3
- ○「若者の職業観をめぐる一解釈 ――早期退職する大卒サラリーマンたち」『ソシオロジカル・ペーパーズ』早稲田大学社会学院生研究会, 13: 53-69, 2004.3

- 基礎ゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ
調査の実際
地域と人びとⅠ・Ⅱ
情報社会論
大衆文化と社会Ⅱ
組織と人間
ライフデザインゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
流行論
メディア社会の人間関係
学外実習
卒業論文

- 社会学のゼミを担当しています。
「世のなか」のしくみと現代社会のさまざまな現象を、社会学ではどのように捉えることができるのか、どのような理解と発想が可能なのか、そのような問題関心に即して、社会学の方法を学び、その理論と視座を使って社会の現実的な諸問題を実践的に分析する研究活動をサポートしています。
学問とは、私たちが生きているこの現実的世界へと開かれた営みであり、誰にとっても有益な示唆をもたらしてくれるものであるはずです。社会学の方法を、たんなる知識として受動的に学ぶのではなく、受講者自身が社会学的なものの考え方を実践できること、それが最終的な到達目標です。そのために必要なスキルとして、自力で情報を集め、主体的にプランニングを立て、問題解決の方法を模索すること、そして、チームワークについて学び、豊かなコミュニケーションの方法を身につけることを支援します。
学ぶことへの関心とモチベーション…、やはりそれは、知的におもしろい、意義深いと思えることにあると思います。何かに気づく瞬間の感動と驚きに出会える、そんな授業を目指したいと考えています。
http://homepage3.nifty.com/t_enomoto/komajo/