
基礎ゼミ恒例の茶道実習が今年も10月から12月にかけて照心館で行われました。初回は2つのゼミ合同で、茶道の心と歴史についてのお話をうかがい、お辞儀、ふすまの開け閉め、正しい歩き方など、和室でのお作法を教えていただきました。

2回目はゼミごとに茶室でのお手前を体験した後、一人ずつお茶を点て、日本の心を味わいました。


●翌週の授業で、先生にお礼状を書きました。その一部を紹介します。
- 初めに和室のマナーを勉強すると聞いて、できるか不安でした。でも、わかりやすく教えてくださったので、楽しく学ぶことができました。和室での歩き方や、お辞儀の仕方、ふすまの閉め方などとてもためになりました。
茶道は以前一度だけ経験したことがありましたが、今回で知識を深めることができました。吉田先生から教えていただいたことをこれからの生活に生かしていきたいです。
- 和室のマナーは全然知らなかったので、大変ためになりました。特に和室での歩き方が印象に残っています。これから姿勢に気をつけて歩こうと思いました。茶道は高校のときに少しやっていたので懐かしかったです。お茶を点てることは大変でしたが、楽しんでやることができ、またとても美味しかったです。
- 慣れない和室での長時間の正座で少し疲れましたが、貴重な体験ができ、とても嬉しかったです。先生が教えてくださった「一期一会」という言葉はとてもきれいな言葉だと思いました。
- 私は抹茶が大好きなので、作法を学びながら抹茶を飲めて、すごく楽しい時間でした。お箸の作法やお辞儀の仕方など常日頃からおこなって身につけていきたいと思います。