昨年夏、モンゴルで実施した国際協力実習の研究ノートとDVDがようやく完成しました。実習最大の目的は、日本の政府開発援助(ODA)の実際を学ぶことにあります。研究ノートとDVDはその学びの記録であり、さらに本学が国際交流協定を結ぶ2大学の日本語学科の学生との交流も記録されています。図書館に収めましたので、是非ご覧になってください。研究ノートは希望者に配布していますので、ご希望の方は臼井研究室までご連絡ください。

また、本学が所有するゲル(モンゴル式住居)が、山梨県立博物館の「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」で4月17日から5月31日まで展示されています。このゲルは毎年りんどう祭でも設営し、その中で国際協力実習報告会が開催されます。
