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科目名のとおり、化学を基礎から学びます。元素記号や化学式などをゆっくりと復習しながら、モル計算や酸・塩基の中和まで、食品学や栄養学などを学ぶために必要な化学の基礎知識を養います。OHPを多用し、練習問題を併用するやり方は、「わかりやすい」、「高校でわからなかったことがわかった」、「化学が好きになった」と、受講者の皆さんから毎年好評を得ています。
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就職活動をバックアップするための科目です。一般常識や社会人のマナーから、履歴書やエントリーシートの書き方、面接や自己PRのポイントまで、講義と実践を通じて学びます。いずれも選択科目ですが、1年前期のⅠで基礎を身につけて、2年前期のⅡで実践能力を高め、本格的な就職活動につなげるのがお勧めです。みなさんの実力を、就職活動に全力投球できるよう応援します。
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栄養士業務に必要な献立作成や栄養計算、栄養指導にも対応できるように、コンピュータのスキル(技能)を初歩からしっかりと学んでいきます。まず、ワープロや表計算などの基本的なスキルを身につけ、2年次の栄養計算やパワーポイントを使った講義につなげます。コンピュータは1人に1台で、またメインの教員以外に助手も授業をサポートする体制を取っていますので、コンピュータが苦手な人でも安心です。
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「食品加工プロジェクト」とは、食品加工に関する知識と技術を、楽しみながら身につけることを目的とした活動です。ここでは、学生の自由参加によるパンやケーキ、ジャムなどの様々な加工食品を作製する実習を行い、食物栄養科オリジナルの加工食品の完成を目指します。この活動を通して、クラスメイトや先輩との関わりを深め、また、加工食品を自分たちで一から作製することの面白さや大変さを実感することができます。
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栄養士としての能力を向上させるための、本学独自の取り組みです。栄養士を目指す学生を対象として、自由参加で大量調理技術の向上を図ります。また、栄養士のための特別講義も行っています。実戦に即した少人数制で、大量調理を繰り返し行うことにより、大量調理業務に関する、より高度で専門的な知識と確かな技術を体得することが可能です。就職後の実戦能力に、一層の磨きがかかります。
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常日頃から、どうしたらうまく調理ができ、おいしい味を作り出せるかなど疑問をもち、食べる人の気持ちになって工夫を重ねることで、様々な手法を発見し、調理することの楽しさを見出すことができます。実習では素材を無駄なく衛生的に、しかも栄養バランスが取れて経済的にも見合い、五感を満足させるレシピや味を作ります。料理をより美味しくする食卓空間、コミュニケーションの場である食のアメニティも学びます。
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1年次に学んだ給食計画論や給食実務論の基礎知識を生かし、栄養士業務の実践として給食運営の流れを実習します。大量調理に適した献立作成から事務管理までの一連の流れを学び、また、実際の現場に即して1回100食以上の大量調理の実習を行います。ここで学んだ知識と技術は、学外実習の基礎にもなります。
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ヒトのライフステージ、すなわち乳・幼児期、学童・思春期、成人期、高齢期ごとの特徴を踏まえて、健康の保持・増進のために、各時期に適応した献立を作り、実習を行います。すなわち、人間の発育・発達や老化、各時期に起こりやすい疾病や食生活上の問題点などを考慮しつつ、栄養素だけでなく個人の摂食機能に応じた食事形態について考えながら食事をつくることを学びます。
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日常摂取している食品による健康障害を防止するために、食品の微生物学的検査、牛乳や油脂の品質検査および水質検査などを行います。また、食品添加物の検出や合成洗剤の残留検査を通して、食品添加物や洗剤に対する正しい理解、適切な使用法を考える機会とします。さらに、食器の洗浄度検査法、消毒・殺菌法を学び、集団給食の現場や家庭生活の中で食の衛生管理に活用できる知識や技術を身につけます。