異文化体験によって、自分の可能性を広げてみませんか? 海外留学の体験から得られるものは語学力だけにとどまりません。異国での生活で吸収したことは、将来国際社会で活躍していく上での自信にもつながるでしょう。
夏休みや春休みを利用した短期留学では物足りない、でも、長期留学をしたために卒業が伸びるのも困るという人のために、国際文化学科の学生を対象とした海外留学制度が設けられています。
2年次後期(9月~翌2月)の約6ヶ月間、本学と提携している下記3大学の語学学校で約600時間の授業を受けます。帰国後、履修単位として最高20単位が認定されるので、本学を4年間で卒業することができます。

授業は1クラス15〜20名程度のレベル別クラス編成で行われ、約5週間ごとの実力テストによってグレードの変更があります。自分のレベルに合った授業を受け、目標を定めて勉強することができます。クラスメートはアジア・南米・ヨーロッパなど、世界各地からの留学生です。
Monash Universityでの授業は1クラス15~20名程度のレベル別クラス編成で行われ、約5週間ごとの実力テストによってグレードの変更があります。自分のレベルに合った授業を受け、目標を定めて勉強することができます。クラスメートには日本人だけではなく、各国からの留学生もいます。
6か月の留学をより有意義なものにするために、留学前後に関連した授業が設けられています。留学を希望する学生は1年次の終わりに書類選考と面接を受けます。これに合格すると、2年次前期には留学のための準備クラスを履修し、留学の心構えや海外生活で起こりうる様々な問題とその解決策、留学後の将来設計などについて考え、留学に備えます。
帰国後は「海外留学フォローアップ」というクラスが用意されており、ネイティヴ教員による英語での専門的な講義や演習を通して、留学で身につけてきた語学力のさらなる向上を目指します。
留学にかかる費用は行き先によって多少異なります。2010年度の場合、授業料・ホームステイ費用の合計は110万円〜130万円程度でした。留学の費用は本人負担ですが、留学期間中本学の授業料は免除されます。








