児童文化部は保育科が中心となって活動しているクラブです。幼稚園、保育園、各種施設で人形劇、パネルシアター、手遊びなど保育活動で必要になるものを公演します。最近では学校付近の集合住宅の子育てサークルを訪ねる機会も増えました。2年後、保育の現場に立つために、学生のうちに少しでも子どもたちとふれあう機会をつくっておきたい。そんな思いもあり、みんなとても熱心に活動しています。児童文化部は「子どもと一緒に自分も楽しめる時間」を創るところ。きっと活動経験が役に立つ日が来ると信じて、今日も児童文化部のメンバーは現場で楽しめるモノづくりに励んでいます。
街でラクロスと呼ばれる木製あるいはプラスチック製の道具を見かけたことはありませんか。ラクロスは日本に入ってまだ10年足らずのスポーツですが、一般に普及する速度は並大抵のものではありません。一度このスポーツの魅力に取りつかれると、なかなか逃れられないとか。練習は週に4回。朝練は早朝7時から行っています。この猛練習の成果が実り、2002年度リーグ戦で3部昇格を果たしました。短大と合同のクラブなので友達の輪も広がります。部員の90%が初心者。運動が好きな明るい仲間たちです。サッカーとテニスを足して2で割ったようなラクロスは、まさに新しいジャンルのスポーツ。大学からぜひ始めてみたいスポーツです。
海の好きな人なら、一度はやってみたいスポーツ、スクーバダイビング。深海の神秘的な世界や色鮮やかな熱帯魚、さんご礁。一度でいいから体験してみたい。そんなメンバーが集まっているのが、駒沢女子のスクーバダイビングクラブです。春には西伊豆で寒中でのドライスーツ体験。自炊での合宿を楽しみます。夏は伊豆半島や伊豆七島での合宿を行います。魚の勉強会や学外体験実習、潜水士試験のための勉強会も開いています。用具の心配はご無用。すべて学校に揃っています。駒沢女子だからこそ体験できるスクーバダイビングに、あなたも挑戦してみませんか。




