日テレ・ベレーザが皇后杯で優勝、今季2冠を達成しました。

第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会は、12月24日(日)に大阪・ヤンマースタジアム長居にて決勝戦が行われ、日テレ・ベレーザが3-0でノジマステラ神奈川相模原に勝利。3大会ぶり12度目の優勝となり、3連覇中のなでしこリーグとあわせて今季2冠を達成しました。

本学人文学部国際文化学科を今年3月に卒業した田中美南選手は決勝戦でも2得点をあげ、2位に3点差をつける大会合計7得点と輝かしい結果を残し、なでしこリーグ2年連続得点王の実力を存分に発揮してくれました。

日テレ・ベレーザの選手、監督をはじめスタッフほかご関係の皆様に心よりお祝い申し上げます。
来季こそは念願の3冠に向け、さらなる飛躍のシーズンとなることを期待しています。

  • 優勝を喜ぶ日テレ・ベレーザの監督と選手
    優勝を喜ぶ日テレ・ベレーザの監督と選手
  • 大会得点王に輝いた田中美南選手(決勝戦前の本学訪問の様子はこちら)
    大会得点王に輝いた田中美南選手
    (決勝戦前の本学訪問の様子はこちら

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