日テレ・ベレーザ岩清水選手、田中選手が2017シーズン成績報告で来校されました。

駒沢女子大学と日テレ・ベレーザは「パートナーシップ提携協定」および「コーポレートパートナー契約」を締結し、地域のスポーツ振興、地域活性、青少年少女の健全育成に貢献するための活動を行っています。

2017年12月19日(火)、日テレ・ベレーザの岩清水梓選手と田中美南選手が2017シーズン成績報告のため来校されました。今シーズン、日テレ・ベレーザは2017プレナスなでしこリーグ1部において昨年に引き続き優勝。なでしこジャパン召集期間中の開催となったカップ戦は惜しくも準決勝敗退となったものの、リーグ3連覇を達成、15回目のリーグタイトル戴冠と、晴々とした表情での凱旋報告です。

  • 優勝トロフィーとメダルを前に 左より 田中美南選手、岩清水梓選手
    優勝トロフィーとメダルを前に
    左より 田中美南選手、岩清水梓選手

チームを見事にまとめあげ、12回目のベストイレブンに選出されたキャプテン岩清水選手と、同じく3回目のベストイレブンに選出され2年連続リーグ得点王に輝いた田中選手には、光田督良理事長から花束とともに祝福とねぎらいの言葉が贈られました。なお、田中選手は本学人文学部国際文化学科の卒業生であるため、本学にとっては、世界を舞台に活躍する卒業生の近況報告でもあり、二重にうれしい訪問となりました。

  • 和やかに談笑しながら凱旋報告
    和やかに談笑しながら凱旋報告
  • 光田督良理事長からお祝いの花束贈呈
    光田督良理事長からお祝いの花束贈呈

今シーズン、残すタイトルは皇后杯(全日本女子サッカー選手権大会)のみとなりましたが、輝かしい結果を重ねられることを期待しています。また、来季に向けてさらに飛躍されますよう、引き続き日テレ・ベレーザを応援していきます。

日テレ・ベレーザ 2017シーズン成績

駒沢女子大学と日テレ・ベレーザの取り組み紹介:新着投稿一覧へ