6月4日(日)平成29年度第1回「駒沢女子大学サッカー教室」を開催しました。

駒沢女子大学と日テレ・ベレーザは双方が所在地(ホームタウン)とする稲城市を中心とした地域社会への貢献、人材やリソースの交流による教育機会創出を目的とした連携を推進していくため「パートナーシップ提携協定」及び「コーポレートパートナー契約」を締結しており、本連携関係を平成22年より継続しています。この度、女子サッカーの普及並びに地域貢献の一環として、本年度1回目となる「駒沢女子大学サッカー教室」を本学園グラウンドにて開催しました。今回は、小学1年生から6年生の女子49名と日テレ・ベレーザ選手4名、普及コーチ5名にご参加いただきました。また、本校中学高等学校サッカー部のメンバーもスタッフの仕事をこなしながら、教室に参加しました。

当日は好天に恵まれ、青空の下、教室を開催することができました。今回は小学校1~2年、3~4年、5~6年の学年別の3クラスとGK(ゴールキーパー)クラスの計4クラスに分かれ、それぞれ日テレ・ベレーザの選手、普及コーチから指導を受けました。教室中は日差しがとても強かったため、小まめに休憩、水分補給しながら、丁寧にメニューを一つひとつこなしていきました。閉会式では、選手を代表して、本学人間健康学部健康栄養学科1年に在学中の西村清花選手より挨拶がありました。

教室終了後にはサイン会が行われ、参加者たちは、本学からの記念品(写真入りクリアファイル)や各自持参した色紙、ユニフォーム等に、参加した選手のサインをもらいました。

受付


  • 中高サッカー部による受付

  • 展示パネルを見る参加者

開会式


  • 光田督良 理事長

  • 日テレ・ベレーザキャプテンの岩清水梓選手

  • 東京ヴェルディ普及コーチ

  • サッカー教室参加者

記念撮影


  • 全員で記念撮影

教室の様子


  • ゴールキーパークラス

閉会式


  • 横室治教頭

  • (左から)西村清花選手、岩清水梓選手、
    村松智子選手、上辻佑実選手

サイン会


  • 健康栄養学科1年 西村清花選手

  • 日テレ・ベレーザキャプテンの岩清水梓選手

多数の皆様にご参加、ご協力いただき、ありがとうございました。

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